花月は脳を若く保つ⁉︎ | 日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

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東洋医学を元に季節に応じたピラティスで、今の自分の身体と向き合いトレーニングとストレッチ。
そして、カラダが喜ぶもの食べることで、本来のカラダを取り戻しましょう。

今日のお茶のお稽古は「花月」

5人が、折据=おりすえに入った「花」「月」「一」「二」「三」の札を引き、引いた札によって「花」の人はお茶を点て、「月」の人はお茶をいただくなど、順次役割を交代しながら茶を点て、いただくというお稽古。

引いた札により、部屋の出入りの足運びも異なり、どのタイミングで折据を回し、どのタイミングで札をひっくり返す、どこへ移動する…その時その時で引く札がことなるので、毎回違うことが起こります。

花月百遍朧月(かげつひゃっぺんおぼろづき)」という言葉あるように、百回稽古を重ねてもおぼろ月のようにすっきりとマスターできないという💦

頭の中は常に混乱、でも脳トレに✨

昨日の市民講座で、脳は新しいものが好きと教えてもらいました。新しいことはストレスになるけれど、そのことによりノルアドレナリンが放出され、グリア細胞が活性化して注意力・集中力が高まり、脳を若く保つことができる!と。

以前は脳の神経細胞は20歳を過ぎると、1日10万個ずつ減っていくと言われていましたが、研究が進んだ今は歳をとっても減らないけれども、神経細胞が痩せたり萎縮したりしていくことがわかってきたそう。

そこで、行動して新たなことを経験することで活性化させることが大切だと。

なので、面倒くさがらずに、これからもどんどん、新たなことにチャレンジしていきたいと思います💞