体調を崩しやすい時期は巡りを意識して | 日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

東洋医学を元に季節に応じたピラティスで、今の自分の身体と向き合いトレーニングとストレッチ。
そして、カラダが喜ぶもの食べることで、本来のカラダを取り戻しましょう。

蕾だった先端、花が咲いて満開になりました。

先日までの暑さが嘘のように、涼しい一日。太陽も隠れて、夜には雨になりました。
暦の上では夏ですが、体感的には春から夏への変わり目「土用」
気温や天気がコロコロ変わり、体調を崩しやすい時期です。

内臓は胃や脾臓が活躍し消化器に負担がいきやすく、巡りも滞りがちに。

レッスンでは、胃と脾の経絡が通る足指からアプローチし、肝臓や腎臓の経絡も通る股関節周りをほぐしながらエクササイズに繋げています。

立ち仕事では絶えず上半身の重みがかかり、座り仕事では、常に圧迫されている股関節。
リンパの巡る睡眠前には、特にリリースしてあげたい箇所ですね。

畑の野菜から季節を感じ、東洋医学を通して季節に合った生活を心がけるようになりました。

古代ギリシャの医師ヒポクラテスは「人間は自然から離れれば離れるほど病気に近づく」という言葉を残しています。

快適で便利な生活に慣れ過ぎないように、季節の巡りを意識して生活していきたいと思います、