加賀料理について考えた | 日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

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東洋医学を元に季節に応じたピラティスで、今の自分の身体と向き合いトレーニングとストレッチ。
そして、カラダが喜ぶもの食べることで、本来のカラダを取り戻しましょう。

昨年の12月に加賀料理が登録無形文化財になったということで、開催された記念フォーラム。

何気なく募集要項を目にして応募したところ、3倍の難関?で当選したので参加してきました。


国会議員や県議会議員、知事、県内の有名文化人など錚々たる方々が御臨席された会。

加賀料理と一口に言っても、輪島塗や加賀塗、そして九谷焼の器、掛け軸、生花などの設、それら全てが加賀料理につながるという話に、城下町の伝統を改めて感じました。


写真撮影は✖️たったので、ニュースから拝借しました。


議員さんたちの挨拶の後は

鯉の包丁儀式


そして、私の応募の1番の目的は

この方、大原千鶴さんのトーク。テレビで拝見して軽妙な語り口に引き込まれ、本も買いました📗

いかに簡単に家庭料理を作るかのお話から環境についてまで、うんうん、と引き込まれっぱなし。

好きだな、この人💕


その後は、パネルディスカッション。

加賀料理の業界でも、やはり後継者問題が。登録無形文化財に認定されたのをきっかけに、もっと県民にも興味を持って広めていきたいという意見。

そして、経済効果を高めるためにインバウンドにも知ってもらいたいという意見もでました。

これには個人的にうーん🤔


加賀料理が経済優先の目玉としてインバウンドや富裕層向けに展開されるのなら、益々地元民は高値で手が出なくなります💦


昔は母が家で治部煮を作ってくれてたな〜なんてことを思い出しながら、料亭に行かなくても、もう少し家でも加賀料理を作ってみようかな、そうすることで、家庭でも伝えていけるのでは。


ただし、器や設は真似できません😆