そこはかとなく淋しさを感じる時は | 日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

東洋医学を元に季節に応じたピラティスで、今の自分の身体と向き合いトレーニングとストレッチ。
そして、カラダが喜ぶもの食べることで、本来のカラダを取り戻しましょう。

秋は東洋医学での感情は「悲」
賑やかだった夏が終わり、気候も落ち着いてくると、氣も徐々に下がり始めそんな感情が湧いてきやすくなります。

私も先日にかけてとにかくいろんなところに遊びに行ったことがひと段落して、そこはかとなく寂しさを感じているのが正直なところ。

「寂しい」というより「淋しい」という感じが当てはまるような。日本語って素敵ですね。

そんな時に元気をくれるのが畑の野菜たち。植え替えしたイチゴの苗もしっかり根付いてくれました。


大根の赤ちゃんは防虫ネットでしっかりガード


玉ねぎの苗も元気に育ち、畑の土の上にお引越し。


「陽の時」もあれば「陰の時」もあるさ、と俯瞰して自分の心を見つめる季節です。