昨年、畑の入り口で見つけたコムラサキ。
知らなかったら、実が付かないうちは雑草だと思って切っていたはずですが、わかっていたので今年はそのままに。
猛暑にも負けずに昨年より大きく枝を広げて、こんなに綺麗な実を。
畑にあってもそのまま枯れていくので、切ってお茶の先生のところへ持っていくと、こんなに美しく生けてくださいました。
同じコムラサキとは思えません。
前回のシュウカイドウの時もそうでしたし、干支の龍の水引を差し上げた時も、先生の手にかかると別物に😍
センスなのか長年培ってきたものなのか…
どうもその辺の美的な感覚は、私には備わっていないような気がずっとしています。
みんな違ってみんないい、ですね。
得意なこと、好きなことを伸ばしていけば良いだけ。
