夏は心の季節です | 日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

東洋医学を元に季節に応じたピラティスで、今の自分の身体と向き合いトレーニングとストレッチ。
そして、カラダが喜ぶもの食べることで、本来のカラダを取り戻しましょう。

昨日は「心臓」について学ぶとともに、関係する経絡や筋肉をリリースしてエクササイズに繋げるセミナーに参加してきました。

この季節、東洋医学では小腸とともに活躍する臓器として位置付けられている「心臓」

握り拳くらいの大きさしかないのに、何と精密に休みなく健気に働いてくれているのでしょう。臓器のことを知れば知るほど、感謝の念が湧いてきます。

年中、全ての内臓が分担して仕事をしてくれているわけですが、せめて季節ごとにリーダーとなる臓器に意識を向けてケアしていくことが、カラダと仲良くなる秘訣なのかな、と。
また帰ったら、暑い中レッスンに来てくださるお客様にお伝えしていきます。

スタジオに向かう際北御堂前に書いてあった言葉。


夏は成長の季節。

臓」だけでなく、自分の「にも意識を向けていきたいと思います。