30代からオーラルフレイル⁉︎ | 日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

東洋医学を元に季節に応じたピラティスで、今の自分の身体と向き合いトレーニングとストレッチ。
そして、カラダが喜ぶもの食べることで、本来のカラダを取り戻しましょう。

今朝は夏野菜トリオ。

キュウリの糠漬け、ナスの辛子漬け、トマトの梅シロップ漬け。

夏野菜は水分とカリウムを多く含み、カラダを冷やす作用があるようなので、この季節にはぴったりです。

今朝の新聞に、
〜30代から噛む力が低下〜
という記事が。
多忙で食事を疎かにすることにより、硬いものが噛みにくい、口が渇くなどのオーラルフレイルが30、40代から始まっているよう。

今週のレッスンでは、咀嚼筋を意識してほぐしたり、唾液腺の刺激もしたり、更に内臓もほぐすことで消化しやすいカラダつくりをしています。ピラティスなのかなんなのかわからない内容ですが、健康維持には欠かせないこと。

キュウリはもちろん、トマトやナスは柔らかいようで外の皮は案外噛みごたえがあります。

せめてはじめの一口だけでもしっかり噛む習慣をつけたいと思います。