畑の桑の実が色づいてきました。
濃くなった物から採取して、ソースを作りヨーグルトに。
昨晩みんなでご飯を食べていた時に、6歳になったばかりの孫娘が「豊かだね」と。
その時の食卓には、山から採ってきてさっと湯掻いたナルコユリやコゴミの甘酢漬け、スナップエンドウ、キュウリの糠漬け、いただいたフキの焚き合わせやウドのキンピラ、そして息子が皮から作った小籠包。
料理の数も確かに豊かかもしれませんが、山や畑の恵みを感じながら、手作りの温かさみ感じながら、家族揃って食べられることが「豊か」ともし彼女が感じていたとしたら、凄いことだな、と。
夕食後に犬の散歩をしながら、ふとそんなことを考えた日でした。
