ピラティスはマインドフルネス? | 日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

東洋医学を元に季節に応じたピラティスで、今の自分の身体と向き合いトレーニングとストレッチ。
そして、カラダが喜ぶもの食べることで、本来のカラダを取り戻しましょう。

先日、高校時代からの友達がピラティスに来てくれました。

終わった後「カラダも使うけど頭も使うね〜」と。


そうなんです、レッスンの間、私は喋りっぱなし。

右足をあげて、に、左足は床にまっすぐ伸ばして、足首は…


聞き逃してしまうと訳がわからなくなるので、ずっと集中が続きます。

ということは、他のことを考えている余裕がない⇨今に意識を向ける=マインドフルネス状態と言っても過言ではないかも。

私たちはついつい過去のことを思い出しては後悔したり、起こってもいない未来のことを想像して不安になったり。実際、私も度々。


そんな脳を一時でも今に戻してあげる。

ピラティスにはそんな効果もあります。