どうしてもあのキャラクターに見えてしまう | 日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

東洋医学を元に季節に応じたピラティスで、今の自分の身体と向き合いトレーニングとストレッチ。
そして、カラダが喜ぶもの食べることで、本来のカラダを取り戻しましょう。

昨日のお茶のお稽古のお菓子はよしはしさんの「引千切」

初めて出会いましたが、京都ではひな祭りの頃によくみられるお菓子だそう。

名前の由来は、宮中で女の子の幸福を祈願する行事で作られた餅、それを成形する手間を惜しんで生地をひっちぎって作ったことから、だとか。

蓬あんの中に粒あんが入っていて、淡い緑の上のピンクと白がなんとも可愛い。
春にぴったりのお菓子です。

ただ、私にはどうしても花束を抱えたトトロに見えてしまう…

お花、お料理、書、陶芸など様々な知識が必要な総合芸術と言われる茶道。ほんのちょっぴりだけど、そんな機会に触れられる貴重な時間です。