孫と一緒にお茶作り。
畑の枇杷、ドクダミ、桑の葉っぱを乾燥させてあったので、それをティーパックに。
はじめは入れる分量がわからなかったり、上手く袋を閉じられなかったりしたけれど、次第に上手になってきました。
最後はやかん入れて、野草茶を🍵
ペットボトルのお茶では無く、畑の野草でもお茶ができることがわかり、「もーっといろんな葉っぱ入れたらいいかもよ」と来年は一緒に野草集めからしたいそう。
先日の朝霧高原のセミナーでは、子ども達がどんどん自然から離れていって、リアルとそうで無い世界の区別がつかなくなっている子もいるとか。
野菜は種を蒔かないとできないこと、天候や虫により上手く育たないこともあるということ、果樹や畑から果実を捥いでそのまま食べる美味しさ、自分で採った葉っぱで新鮮サラダを作るワクワク、土の中から形が不揃いな、時にはかじられたジャガイモやサツマイモを掘り出すこと…
街育ちで畑の経験が全くなかった私ですが、父母のお陰で土と親しみ、それが孫にも。
伝えらることを伝えられるうちに。
