お茶の所作とピラティス | 日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

東洋医学を元に季節に応じたピラティスで、今の自分の身体と向き合いトレーニングとストレッチ。
そして、カラダが喜ぶもの食べることで、本来のカラダを取り戻しましょう。

種取り用のキュウリ。
ずいぶん大きくなってきました。この後黄色くなって完熟したら。

先日は、トマトと黒いミニトマトの採種。来年に向けての準備も少しずつ。

昨日から左の前腕(膝から手首まで)と首筋に痛みが。
原因は?と考えてみたら…
多分前日のお茶のお稽古。

その日は生徒が私一人だったので、茶箱のお点前を連続3回もさせていただきました。その際に鉄瓶を持ち上げ、お湯を注ぐ所作が何回も入ります。これがなかなかの重さ。
だから〜と納得し、さて首は?

これが私が何回もレッスンでお伝えしていることを、自らやってしまっていたという💧
鉄瓶を持つ際に、肩を安定させずついつい肩を上げて首にまでその動き手伝わせていたようです。

確かにお点前の順番だけで精一杯で、そこまで気が回っていなかった、と反省。

次回のお稽古はその辺りも意識しながらやろうと思います。

立ち上がる、座るなどにもピラティスが役立っていますが、ここでも繋がりが。

カラダは基本ですね。