冬至。
この日を境に、太陽が出ている時間が少しずつ長くなっていき、夜がいちばん短い日に向かっていきます。
すべての命はこの時季から動き始めるという考えから、昔は冬至の日を一年の始まりとする考え方もあったよう。
というわけで、神社にお参りに行って来ました。
手水舎には滑り止めの為、むしろが敷かれています。
相変わらず、存在感のある神門
やはり雪吊りは雪が似合う
夜は南瓜を食べ、そして初めてのこんにゃくも。
「こんにゃく」を食べることで、一年で体内に蓄積された不要なもの(=砂)を体の外に出して健やかな年を迎える「冬至の砂払い」という風習もあるようです。
そして柚子湯に入り温まり…
しっかり日本の風習を楽しみました。



