冬至の風習を楽しむ | 日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

東洋医学を元に季節に応じたピラティスで、今の自分の身体と向き合いトレーニングとストレッチ。
そして、カラダが喜ぶもの食べることで、本来のカラダを取り戻しましょう。

冬至。
この日を境に、太陽が出ている時間が少しずつ長くなっていき、夜がいちばん短い日に向かっていきます。
すべての命はこの時季から動き始めるという考えから、昔は冬至の日を一年の始まりとする考え方もあったよう。

というわけで、神社にお参りに行って来ました。


手水舎には滑り止めの為、むしろが敷かれています。


相変わらず、存在感のある神門


やはり雪吊りは雪が似合う


夜は南瓜を食べ、そして初めてのこんにゃくも。

「こんにゃく」を食べることで、一年で体内に蓄積された不要なもの(=砂)を体の外に出して健やかな年を迎える「冬至の砂払い」という風習もあるようです。

そして柚子湯に入り温まり…


しっかり日本の風習を楽しみました。