ベビーフードって、ほんとにママの味方ですか? | レシピ要らず・作りおき不要!たった15分で美味しい!健康!ゆとりが叶う!褒められご飯

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みなさん、こんにちはニコニコ

 

子どもの意欲をグングン伸ばす

東京港区の親子料理教室omusubiおにぎり

伊藤真奈美です。

 

初めての方はこちらをご覧いただけると嬉しいです

>>>初めてお越しくださるママへ

 

omusubiを始めた思いはこちらに綴っています

>>>自己紹介とomusubiにこめた思い

 

ゴールデンウィークは

いかがお過ごしですか?

 

 



私は新潟の実家に

子どもたち二人と帰省しています。

 

 



子どもたち二人とイチゴ狩りに行ったり、

 

 

混雑とは無縁の(?)

ローカル遊園地に連れていったり、

連休中日だったこともありますが、お客さん少な~い!!

海賊船を貸切運転してもらいました爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

毎日のように、ひろーい公園へ出かけたり。

裸足で芝生、気持ちいい~

 

カモさん、おいでおいで~

 

 

このアスレチックがお気に入り

 

 

この公園は、今年の夏に企画中の

新潟収穫体験ツアーでも、2日目に行く予定です

 

 

 

この公園で、うちと同じく

おじいちゃんおばあちゃんの家に帰省中という

千葉から来た同い年の女の子と仲良くなり、

5時間くらい一緒に遊びまくった息子。

最後にキメポーズ!だけど顔が砂で黒いよ!

 

 

 


昨日は

ジジちゃん、ババちゃんが

息子を喜ばせようと

新潟市で開催中の

トミカ博にお出かけしてくれたりして、

息子は毎日

ゴールデンウィークを満喫しています。

 

 

 

そんな中で私は、

ママたちの食のお悩みを解消できるような

連続講座を

6月から開催するべく準備を進めています。

 

 

 

初めての子育てに奮闘されている

0~1歳のお子様をお持ちのママに特化した

離乳食や産後のお悩み全般を解消する講座と

 

(タイトルがまだ決まりませんあせる

 

 

子どもを心身ともに健やかで

意欲に満ちた子に育てたいと願う

すべてのママを対象にした講座、

 

 

2種類を準備しています。

 

 

 

 

そこで、

ママたちが離乳食について

どんなお悩みをお持ちなのか、

どんな離乳食を作っていらっしゃるのか

知りたいと思い、




離乳食をブログで公開しているママたちの

投稿をいろいろ拝見していました。

 



 

その中で

気になったことがいくつかあったのですが

 

 

まず1つめは、

ベビーフードを頻繁に使われているママが

こんなにも多いということ。

 

 

 

2つめは、

みなさんフルーツの量が多めだったこと。

 

 


3つめは、

朝、昼を中心に

パン食がけっこう多いということ。

 

 

 

今日はまず

ひとつめのベビーフードの多用について

書きたいと思います。

 

 


私が拝見したブログの中には、

毎食のようにベビーフードを活用されているママも

わりといらっしゃり、

私はけっこうびっくりしました。


 



 

ベビーフードって、確かに便利ですよね。



封を開けるだけで

すぐ食べさせることができるし、

 


 

アレルゲンも除去、

または明記されているので、

アレルギーのあるお子さんにも

安心して食べさせられる。

 


 

栄養バランスもとれている。


(数字上はそういうことになっていますが、

実はそうでもないということは

今度改めて書きます)

 


 

 

離乳食に関するサイトや本などにも

ベビーフードを賢く使って、

がんばり過ぎない離乳食作りを勧めるものが

たくさんあります。


 

 

 

でも、


もし、そのベビーフードが

 



赤ちゃんがぐずりがちになる、

機嫌が悪くキーキーしがちになる、

夜泣きをする、

手作りした離乳食(後々は完了食も)を

食べてくれない、

などの原因になって

ママを困らせているとしたら?


 

 


それって、本当に

ママの味方と言えますか?

 

 

 


というのも、

どの離乳食本やサイトにも

ほとんど書かれていないことですが、

 

 

 

市販のベビーフードは、

赤ちゃんが美味しく食べてくれるように

ほとんどの商品に砂糖が使われているんです。

 

 





 


砂糖をとりすぎると

どういう影響があるかというと、

 

 

 

・消化に負担がかかり、疲れやだるさを感じやすい

・血糖値がアップダウンして体に負担をかけ、

気分もアップダウンするので、イライラしやすくなる

・刺激の強い甘みに慣れてしまうと、

食物の自然な甘みを感じられなくなる

・免疫力の要と言われる腸が不健康になり、

風邪をひきやすくなる

・アトピーや花粉症などのアレルギーが出やすくなる

 

など、様々な弊害があるんです。



 

 

時折、

手作りの離乳食は食べないけど、

ベビーフードなら食べてくれるから、

ベビーフードをあげてしまっている

とおっしゃるママもいらっしゃいますが

 

 

本当はママだって、

自分が愛情こめて作った離乳食を

赤ちゃんが美味しそうに食べてくれたら、

うれしいですよね。

 

 


ママもそう思うからこそ、

がんばって手作りしているんですよね。

 

 

だけど、

せっかく手作りした離乳食を

食べてくれなかったらがっかりするし、



私の調理の仕方が悪いから?

私の料理が下手だから?

何がいけないの?と

悩むのもすごーくわかります。





離乳食を食べないで栄養不足になるよりは、

赤ちゃんのためにベビーフードの方がいいか、

栄養バランスもとれているし、と考えて

ベビーフードを使い始めるママも

いらっしゃるかもしれません。

 

 

 



だけど、それって 

ママの料理が下手なわけではない

と思います。




ただ、たまたま

赤ちゃんの噛む力や呑み込む力に合うような

硬さや形状ではなかっただけだったり、



赤ちゃんにとって、

離乳食を始めるのが早すぎたり、

その食材を食べるのが早すぎただけ、

かもしれません。




赤ちゃんは、自分に今必要な栄養を

ちゃんと自分でわかっています。



食べないのは、

今は体がそれを必要としていないから、

という場合もあります。





たとえば、まだ消化機能が未発達だから

消化に負担のかかるような

たんぱく質(肉や魚など)は

無理して食べたくないよ、とか。






それなのに

ベビーフードを与えてしまうと、、





ベビーフードって機械で作られているので

手作りに比べて食感がやわらかかったり、

なめらかになっていたりして、

赤ちゃんは楽に食べられるんですね。




でも、ベビーフードに入っている食材って

手作りのものとは

まったく別物だと思いませんか?




食感だったり、

できたて感やみずみずしさ、

素材そのものの味、まるで違いませんか?





そういうベビーフードに慣れてしまったら、

自然の素材で作ったものの方が

赤ちゃんにとって

不自然なものになってしまいます。

 




さらに先ほど書いたように

ベビーフードには砂糖が入っていて、

本能的に、甘い=旨いと感じるので

赤ちゃんもよく食べるんです。




また、原材料欄で見かける

昆布エキス、かつおエキス、ほたてエキス、

チキンエキスなども、そうです。




○○エキスって、

天然の素材をお湯で煮詰めて

旨味を濃縮したものですが、




家で手作りするとき、

旨味を濃縮することってできますか?




昆布エキスやかつおエキスって、

昆布や鰹節から普通に出汁をとるより、

旨味が濃縮されて強いんです。





砂糖の強い甘味にしても、

エキスなどの強い旨味にしても

刺激の強い味に慣れてしまうと、




それ以下の刺激では物足りなくて

手作り離乳食が美味しく感じられなくなる

可能性があります。






さらに、

添加物不使用とうたっていても

食品添加物の表示には

キャリーオーバーという抜け道があって、

実は添加物が使われている場合もあります。





詳しくは農水省のサイト

キャリーオーバーという項目をご覧ください。





このキャリーオーバーかどうかの判断は

メーカーに委ねられているので、



製造過程で添加物を使ったとしても

その量が微量だったり、

最終製品にはその効果が残っていない

メーカーが判断すれば

添加物として表示する義務はなくなるんです。

 

 

 

それって

本当に安全かどうか謎ですよね。





忙しいときや、ママの体調不良のとき、

長時間のおでかけのときなど、

たま~にベビーフードを使うのは

ありだと思います。

 

 

 

 

 

たとえば、

夏場に長時間のおでかけのときなどは

手作りの離乳食を持っていくのは

食中毒も怖いし、


それだったら衛生的に持ち歩ける

ベビーフードの方が便利で安心。




私も、上の子が離乳食を食べていた頃は

夏場のおでかけの時や、

私が一度体調不良で寝込んだ時に

ベビーフードを数回使ったことがあります。




でも、常備していたことはありません。






離乳食の講座では、

ベビーフードを使わなくても

手間がかからず、楽に続けられる、

頑張らない手作り離乳食を

お伝えしたいと思っています。


 



赤ちゃんの体にも優しく、

キーキーしない子に育つからママにも優しく、

ベビーフードを買うよりお財布にも優しい、

そんな離乳食を作りませんか?





次回は、

離乳食作りでよくやる冷凍小分け保存が

逆にママを苦しめているかも?

ということを書きたいと思います。


 
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