しまなみ街道を通って、大久野島に行ってきました。
今治から高速にのって大三島で降り、
盛港の無料駐車場に車を置いて、しばしの船旅。
便によっては、大久野島に寄港するのもあるんだけど、
1便は忠海に直行なので、大久野島の客船にのりかえ。
そこから13分ほどで、大久野島へ上陸。
ビジターハウス側の港に着いてまず目に入るのが、
ウサギの耳の集音器。(そして普通にいるウサギたち)
これでウサギの気持ちになってもらうらしい。
・・・いちおう頭を入れて聞き耳をしておきました。
歩いて5分ほどで休暇村の宿泊施設に到着。
ここの広い庭にはウサギがたくさんおります。
事前に用意しておいたウサギさんのペレットフードをあげてみます。
なんでしょ、この密度の濃さ。
少し恐怖感を感じるほどであります。
フードが食べおわったら、もっとくれよ~!と要求してきやがります。
そんなつぶらな目で見つめられたら・・・あげちゃいます(笑)
にんじんも小さくカットして用意していったんだけど、
ペレットフードを食べ慣れてるのか、食いつきはあまり良くなかったですね。
結局は食べちゃうんですけど、後回しにされる。
(結局食うのかよ!)
そして、大久野島といえば毒ガスの島。
旧日本軍が毒ガス生産をしていた地図から消された島。
島のあちこちに、負の遺産が残っています。
のどかに暮らしているウサギたちとの対比が激しくて、
いろいろ考えさせられるものがありました。
宿泊施設にもどって、キャンベル味のソフトクリームで休憩。
「うさぎのはなくソフト」という名前。
・・・なんて名前つけるんだ。
ぶどう味のソフトに、パックンチョみたいな薄焼きクッキーがついてます。
濃厚だったので、ちょっとノドが乾いちゃいました。
心はロンリー、気持ちは「エサがないと無視かよっ」
































