ハラペーニョ・デイズ シーズン2

ハラペーニョ・デイズ シーズン2

おいしいもの、食べたい!
面白いもの、見たい!
モヤモヤさまぁ~ず的、日常を綴ります。

Amebaでブログを始めよう!

先日の京都旅行で、はじめて京都水族館 に行ってみました。



梅小路のほうなので、なかなか行く機会がなかったのだ。


京都一日バス乗車券提示で、10%割引でお得に入場。


ここは外国の方はほとんどいなかったみたい。



オットセイの展示があったり、



ペンギンが群れでいたり、




チンアナゴ&ニシキアナゴがニョロニョロしてたり。


また、行ったときには「雪とくらげ」というイベントをしていて、


くらげの特別展示をしてました。







雪の映像とくらげがコラボして、幻想的な展示になってました。


(人が少なければなおさらよかったんだけどね)


そして、人気のイベント・イルカLIVE。







30分足らずのショーですが、観客との一体感もあって、


なかなか迫力で楽しめましたよ。








心はロンリー、気持ちは「半日は楽しめるっ」

錦市場の錦天満宮の近く、


新京極にある「京都フクロウの森 」に行きましたよ。


最近、ふくろうカフェがはやってますが、(はやってますか?)


こちらは、写真を撮ったり触れたりがメインで、飲食は出来ない。


その分、入場料が抑えられてて、時間無制限になってる。



京都市電が目じるし、旧京都金賞コロッケのところを奥に入って、


看板の階段を昇っていくと、透明のフイルムカーテンがあり、


入ってすぐ、受付して料金を払い、ふれあい方の簡単なレクチャーを聞きます。



そこからは自由で、店内をめぐります。


造花のつたが張り巡らされて、木の枝ごとにフクロウくんたちが。


床はチップが敷き詰められていて、森の中を歩いているよう。













チェーンでつながれて、枝にとまってます。


基本おとなしいですが、たまに威嚇してくることもあります。


さわるときは、手の甲で、首から背中あたりを優しくなでてあげます。



中ほどには、籠の中にリスたちもいました。



1時間くらいは、あっというまに経って、癒されて帰ってきました。










心はロンリー、気持ちは「おねむもカワイイ」

ウイスキーのテイスティング。


テーブルには、3種類のモルトウイスキーが準備。



この日は、「山崎」「ホワイトオーク樽原酒」「ワイン樽原酒」。


色・香り、ストレートと水で割った変化を楽しむ。


最後に、ハイボール。


山崎ウイスキーで、山崎の湧水の氷で、山崎プレミアムソーダで割る、


スペシャルな山崎ハイボールを。




原酒と加水したときの、香りや味がこんなに違うとは、


目からウロコでした。


また、ハイボールとても美味しかったです。


ここでアンケートを書いて、見学終了。



飲み足りない方は、ウイスキー館のテイスティングカウンターへ。


ココでしか飲めないウイスキーもあります。


希少なウイスキーを飲めるようですよ。





ギフトショップには、ここでしか買えないウイスキーやグッズもあります。


おすすめなどは、ショップのスタッフさんに聞いてみるのがいいでしょう。


くれぐれも飲酒運転などしませんように。







心はロンリー、気持ちは「行ってみなはれ」

ウイスキー館の2階が集合場所。


最初に、注意事項があって、


大まかなウイスキーの工程を説明したあと、


蒸留所の見学のはじまりです。



まず、仕込み発酵室。


入っただけで、ぷ~んと麹の少し甘い香りがします。


大麦を発芽乾燥した麦芽と、山崎の水を仕込み、





酵母を加え、ステンレスや木桶の発酵槽に入れます。


つづいて蒸留室。


ポットスチルと呼ばれる蒸留釜で、2度蒸留してモルトウイスキーを

作り出します。







ここでは、もうウイスキーの香りが充満してて、


もう酔っ払いそう(笑)


形の違うポットスチルがあるのは、


力強かったり、スッキリだったり、まろやかだったり、


風味の違うウイスキーを作るためなんだそうです。







最後に貯蔵庫。


静かな時間と空間が続いてます。


樽の中で熟成される間に蒸発していく、「天使のわけまえ」や、


樽の素材によって香りや味わいが変わってくるところも


ガイドさんが説明してくれます。



この醸造所で一番古い熟成樽は1924年の刻印。



こちらでは、ブレンデッドウイスキー『響』も作っているので、


穀物酒の黒い樽も貯蔵されてました。



貯蔵庫を出ると、綺麗な湧き水の庭。



見学のお楽しみテイスティングは、


次の機会に。








心はロンリー、気持ちは「ここまで行程65分」

人気の工場見学ツアーで、なかなか予約が取れなかった、


サントリー山崎蒸留所の見学ツアーがやっとこ取れたので行ってまいりました。



JR山崎駅からデイリーヤマザキ(!)の前を通って、


自転車置き場の前を歩いていくと、ジャ~ン!


もう見えてまいりました。


東海道線の線路を渡ったところに山崎蒸留所があります。



左手の建物で受付をして、今回有料ツアーなので1,000円お支払い。


パスを受け取り、右手のウイスキー館で展示物を見つつしばし。



いままでのサントリーウイスキーの歴史や、







ウイスキーのブランド紹介やモルトウイスキーの展示があり、


ウイスキーを良く知らなくても、楽しめます。












ツアーの集合時間になりました。


この後はまた次に。






心はロンリー、気持ちは「琥珀色のためいき」