みなさん、こんにちは。
いつも仕事に学校に、家のことなどお疲れ様です。


仕事日記を書きます。
今回は厳しい営業の世界にしがみついた理由について。
ゆるりとご覧下さい。



※前回は有難いことに多くの方にイイねを頂きました。
皆様に感謝です!ありがとうございます😊




[なんで頑張るんですか?]


前回の話で職場は仕事する上で
大分厳しい環境で退職者も立て続けにでた
という話をしました。


正直、今のご時世、
選り好みをしなければ仕事は沢山ある環境。
『嫌なら早いうちに見切りをつけて、
辞めたらいいじゃん』
と考える人もいるかもしれませんね。


でも私はここで頑張りたいと思いました。
色々考えたのですが、
何個かあるので書いていきます↓



①親に対し、胸を張りたかった。



私は専門的な大学に通い、
国家資格を取得できるカリキュラムをとっていましたが、
結果として私は資格を取らず、
営業の世界を仕事に選びました。


私の家系は
この選択に対し、否定的でした。
※『お前が営業?』みたいな


親は私に何かしら資格をとって
手に職をつける仕事を望んでいたので、
それの逆をいったからかもしれません。


★私はどうも国語が苦手で
言葉遣いや喋り方、あと基本常識など
今まで親に散々指摘されてきたこと。


★習い事をやりたいと思って、
親に言っても一度も自分の力で
説得できなかったこと。



以上を踏まえ、
『どうせ1年持たんやろ』と言われてました。



これが悔しくて、
絶対この会社で喰らい付こうと決めました。



環境がどうであれ、
親に
『すみません。ダメでした。』
『やっぱ資格とっておけばよかったです。』
『暫く無職になります。お金貸して…』


この言葉を絶対使いたくなかった。
使った時点できっと親には勝てないし、
自分を二度と好きになれないような気がして。


あと私個人が無職になることを避けたかった。
就活は苦戦した方なので、
仕事はあるご時世といっても、
やりたい仕事を選択できるのは
簡単ではないと知っていたから。


親に胸張って、
『無理と思われた仕事で、
ここまでできましたよ(ドヤ)』
と言って、稼いだお金で親孝行するという、
最高の見返しをしたかったわけです。



②直属の上司に支えられた。


これも大きかった。


入社前まで営業の世界って…


★アポ取れないと怒られる。

★契約取れないと怒られる。

★成果でないとクビになる。


そんなイメージを強く思ってました。
まあその通りなんですが。


それがゆえに入社初期の結果がでない時期は、
かなり焦ってましたし、悩んでましたし、
迷いもありました。


そんな時、当時直属の上司は
温かい姿勢で自分を支えてくれました。



★夜遅くまで商談の練習に付き合ってくれたり

★アポの同行をしてくれたり

★あたり先の助言をしてくれたり



そして、数字でみたらダメダメな私ですが、
違う視点で『ここができてるから』と
評価して頂いたことも嬉しかった。



時々ですが、プライベートでもよくして頂き、



『きっとここでダメだったら
他の職場でもダメなんだろうな…』


と感じるようになりました。



自分の仕事は大変だけど、
他の職場は人間関係も含めて、
もっと大変な職場はあるだろう。
だったら人間関係が恵まれている職場に出会えたことはとても幸福だし、
悪いことばかりに目を向けては、
上司にも失礼だ。



↑という持論を持つようになりました。



きっと別の営業会社であれば、
私は1年、半年以内に見切りをつけられていますし、
採用頂いた恩、育てて頂いた恩を
頑張りで応えたいと強く思いました。



『〇〇を採用しといてよかったなあ』
こんな最高な褒め言葉を頂けるくらい、
頑張りたいと思っていて、
これは今でも思っています。



③とあるお客様との出会い。


これはまた長くなるので
別で記事にします。





今回も長くなりました。
閲覧頂き、ありがとうございます。




つづく。