炭田 太郎 -3ページ目

炭田 太郎

霊能者「江原啓之さん」の人生論に賛同します。

なんで、人生って苦しい事が 多いのでしょうか。
もっと、楽しい事がたくさい あっても良いのに。

楽しい事って、どんな事?人によって、違いま
すよね。

嫌な事、苦しい事、でも人によっては楽しい事か
もしれませんよ。
私が思うに、そういう人は人生の本来の目的を
見つけ、実行している人だと思います。
だから、財産があるとか、ほしいものが なんでも
手に入るとかではありません。

財産や地位があっても、自分の人生は不幸だ
と思っている人は、たくさんいます。


人生で起こりうる全てに意味があり、優劣など
ありません。

自分の本来の人生目的を見つけられなければ、
どんなものを得ても、まったく意味が無く、絶対に、
幸福感を得る事はありません。

人は、生まれる前に、人生の目標設計をして生ま
れてきます。
それを達成するする為に、いろいろな制限を加えます。

それでは、どんな制限でしょうか?

たとえば、前世において、道楽の限りをつくして、
親の財産を食いつぶしてしまった人。
または、五体満足な体で、生まれてきたのに、
不健康な生活に終始し、その結果、短い人生で
終わった人。

今度は、貧乏な家庭に生まれたり、身障者として
生まれてきて、不自由な生活の中で、社会や他人
との関わりなどを学んでいくといった人生設計を
立てます。

制限された環境から如何に立ち直っていくかが、
その人の人生目標なのです。

でも、人を騙したり、窃盗したりしてお金持ちに
なったり、何でこんな体で生まれてきたんだろうと、
親や他人を恨み続け、この世を儚んで一生を終えたり
しても、何の意味もありませんよね。

結果ではなく、過程が大事なのです。そういう人生を
送ることによって、前世の反省をし、魂の向上に努め
るのです。

では現在、貧乏であったり、身障者の方全員が、
前世が悪かったのかというと、そうではありません。
これらは、魂向上の為に、いずれは経験しなければ
ならない必要な事でもあるのです。

何事もなく無難な人生が、楽で苦しみも少ないので
しょうが、学びとして、得るものも少ないということです。


最後に、時と場合によりますが「結果良ければ、全て良し」は
基本的に間違いだと思います。
昔、ある宗教団体が、団体へ勧誘する為に、騙しても
最終的にその人は幸福(救われる)になるので、構わない
といった論理で、信者に詐欺まがいな行為をさせて、勧誘させ
ていましたが、これも間違いてすよね。


人が、あなたをどう思う(評価する)か
関係ありません。
他人の事など、自分の小さな器でしか
見れないからです。
自分らしく生きるという事は、難しい事です。
人に、弱さ、欠点をさらけ出すことでもあります。
でも、幸せへのカギは、そこにあります。

あなたの想像する悲観的な未来は間違いです。

あなたは、神様ではないからです。

「人に毒を吐けば、必ず自分に返ってくる」
だから、私はそういう人を見ていると「苦しいよ~」と

叫んでいるように感じる。
早く気づいてほしいものです

人生に楽しい事、うれしい事ばかりだったら、どんなに素晴らしいことだろうと思いがちです。
でも、そんな事が長く続いてくると魂が順応してしまい、楽しいはずなのに何にも感じなくなります。
そして、もっと楽しい事を追求します。このままだと大食漢が太っても太っても、どんどん食べ続けていき、終いには体を壊してしまうのと同じようになってしまいます。
いつ、それに気づくかですね。

ところで、苦しみも順応します。最初はある出来事が苦しくて死にそうになりますが、時間が経つにつれてだんだん感じなくなります。そして、同じような苦しみが再度きても、たいして感じません。

魂を成長させていく為にも、誰しもこれらの経験を積んでいくことが必要な事でもあります

自殺しても、肉体が無くなるだけ。あなたは、存在し続けるんだよ。
人生一回きりじゃないよ。何回もあるから気楽に生きよう