炭田 太郎 -2ページ目

炭田 太郎

霊能者「江原啓之さん」の人生論に賛同します。

昨日のことを悔やんでも、もう過ぎたことです。

明日の事に不安を感じても、神様しか知らない

ことです。

今日一日をしっかりと生きましょう。

何でもいいです。

簡単なことでもいいので、人生経験を一つでも

積み上げてみましょう。

その一つ一つの積み上げなくして、人生目標の

達成はありません。

この世に、本物というものが存在するならば、仕事でいうプロフェッショナルであろう。
でも、プロフェッショナルと自負する人ほど疑わしいものである。
こういう人は必要以上に自己アピールしてくる。宗教家にも結構多いですよね。
プロフェッショナルは寡黙な人が多い。なぜって、彼らは、自分なりの世界観をしっかり持っており、人に自己アピールする必要が無いのです。
また、他人と競い合うものでなく、自分自身との戦いである事を理解しているからです。

自覚するものでなく、他人が認めるものでしょう。自己アピールする人ほど、逆に自信の無さを現わしています。
お付き合い(諸グループ、団体等)をする前に、しっかり見極める必要があるでしょう。


人は、皆平等です。

と、いっても「え?だって能力の優れた人もいれば

そうでない人もいるでしょ!」と言われるかもしれ

ません。

健常者、身障者、頭の良い人、そうでない人、金持ち

の家に生まれた人、両親がやさしく、愛情溢れる家庭

に育った人、両親に虐待を受けながら育った人、いろ

いろな人がいます。

「それでも、皆平等なの?」

実は、ほとんど生まれる前に自分で設定してきた事な

のです。

輪廻転生の中で人(魂)は、多様な経験をする必要があり

ます。

それは、魂の向上の為です。

野球の「イチロー」やゴルフの「石川遼」に対して羨ま

しく思ったり、嫉妬したりする事は無意味です。

彼らは、そういう経験設定をして生まれてきて、彼らなり

の人生を頑張って生きているだけなのです。

せっかく、他の人より優れた能力を持って生まれてきたの

に、無駄に人生を送った人や、他人と比べて能力が劣って

いると考えてる人が、どうせ自分はダメ人間なんだと、自

虐的になったりする事が、魂にとって良くない事なのです。

ですから、他人と比較したり、差別、いじめをしたりして

はいけません。

それは、自分の魂はまだ未熟ですよと、言っているのと同

じ事なのです。

自殺者の多いことに、驚いています。

悲しいことです。

自殺する人は、どうしようも無い孤立感と絶望感があっ

たことでしょう。

生きている意味を見失い、自分の居場所が無く、精神的

な孤独の中で自殺されていかれたのでしょう。

今、自殺を考えている人に訴えたいのです。

以前も記事にしましたが、私たちは輪廻転生の中で生きて

います。

この世では、肉体というものが与えられ、死ねば与えられ

た肉体が無くなるだけです。

そう、死んでも魂は存在し続けます。

自殺は、本来の自分(魂)にとっても、望むことではありま

せん。

死んで、本来の自分(魂)に戻った時、後悔の念でいっぱい

になり、あの世へすら帰れなくなります。迎えも来てもら

えません。

そう、よく言われる、この世を彷徨う亡霊になるという事です。

せっかく、自ら魂を磨くために神様に望んで生まれてきたのに、

自ら、それを取り止めてしまう分けです。

人生を難しく考える事はありません。

また、この世に意味の無いことは一つもありません。

あなたには、たくさんの方が見えないところで、守護霊として見

守っておられます。

決して孤独ではありませんし、あなたにいろいろな形で、アドバイ

スしてくれてるはずです。

将来を悲観することはありません。将来の事は神様にしか解らない事。

あなたの想像する悲観的な未来は間違いです。あなたは、神様では

ないからです。

頑張らなくてもいいですので、もっと前向きに生きてみましょう。

約束します。

神様は、平等にすべての人へ幸福を与えてくれてます。

そして将来、生きていてよかったと思える時が、必ずあなたにやってきます。

幸福とはなんでしょうか。

人それぞれ、いろいろな事を言われるでしょう。

自分は、なんて不幸なんだと言う人もいるでしょう。

私は思うんですが、

人生を着実に生きている、これこそ正に幸福と言える

ものでしょう。</

苦しい事、悲しい事、辛い事に耐えてる人

すべて幸福への貯金と思えば頑張れますよね。

世の中には、難病を治療できると言う、自称霊能者や気功師、宗教

家がいます。

私が思うに、その人に降りかかる難病や不幸を簡単に取り除くこと

が、その人にとって本当に良いことなのか疑問に思っています。

その人に起こり得る全ての事に、何らかの意味があるからです。

いろいろいな出来事を経験することにのみ、魂の学び(向上)が

あります。

難病と闘いの末に亡くなられても、輪廻転生の中では、その人にと

っては、ほんの一過程にしかすぎません。

もちろん、遺族の方にとっては悲しいことです。でも、その悲しみの

中にも貴重な学びがあります。

仮に、不幸や病気が簡単に取り除かれ、世の中楽しい事ばかりで

あるとしたら、どうでしょうか。

皆さんも経験があると思いますが、楽しい事であっても、永く続き過

ぎると飽きてきて楽しいと感じなくなってきます。逆に苦痛と感じてく

る人もいるでしょう。

人生も同じです。それは不毛な人生となり、それこそ生きている事自

体が、意味の無いものとなってしまいます。

基本的には、霊能力といった超能力等で病気等を治せるという人

の言葉に、安易に惑わされる事のないようにしましょう。


追記:

気功師、霊能者の存在を否定している分けではありません。

私も同じような事がてきますし、救われたという人も実際いらっしゃいます。

ただ、自分が主体であるという事は、けっして忘れないようにし

てほしいものです。

相手に、身も心も全て任せるといった方が、見受けられるからです。

また、若い子の自殺のニュースが・・・。


自殺を考えている人が、この記事を見て


いるのなら、このまま読んでほしい。


まず鏡の前に立って、自分を見て下さい。


その写っているあなたは、あなたであるけど、


その体は、あなたのものではありません。


この世に生れてくる時に、神様から


お借りしたものです。


自殺するということは、神様に体だけを


お返しするということです。


ですから、あなた自身は消えてなくならないのです。


自殺した後は?


この世よりも辛い事が待っています。


人(魂)によっては、死んだと理解できずに


何回も何回も自殺を繰り返す人。


なんで自殺してしまったんだと、後悔の念で


この世を彷徨い続け、いつまでもあの世に


帰れない人 (亡霊と言われるもの)


どちらにせよ、生まれ変わっても、同じ


苦しみを再度経験する事になり、いつかは克服


しなければなりません。


ですから、自殺しても何の解決にもなりません。


小さな幸福に留めておけば、

小さな不幸、苦しみを経験するに留められる。

大きな幸福を求めたいなら、大きな不幸、苦しみを

経験しなければならない。

どちらを選ぶかは、自分次第です。(カルマの法則といいます。)


追 記:

何かをほしいとか、なりたいなと真剣に思ったら

手に入るし、なれるでしょう。

ただ、上記のように、カルマの法則の作用がある事も、

考えておく必要があります。


人生は、1回限りではありません。
死んだり、生まれたりと何度も繰り返します。
それによって、魂の向上を目指します。
そう考えれは、あなたの言動も違ってくるはずです。