炭田 太郎

炭田 太郎

霊能者「江原啓之さん」の人生論に賛同します。

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自分は、孤独なんだと思っている人がたくさんいらしっしゃいます。


周りに、友人や家族がいたとしても。


実は、あなたの本当の理解者は、目に見えないところに、いつもいら


っしゃいます。


生れてくる時も、人生の中でも、死んだ時も、常にいらっしゃいます。


そして、いつもあなたの為に応援してくれてます。


しかし、その理解者は、あなたにとって辛いと思う事もします。


あなたの魂を向上させる為に。


生れてくる前に、あなたが希望した事でもあります。



実は、葬式って亡くなった方へ見せるという意味もあります。


亡くなった本人に、「あなたは亡くなったのですよ」と教えて


あげるという意味です。


「死ぬ」というのは、肉体と魂が離脱するということですが、


その瞬間というのは本人には中々実感することはできません。


そう、自分が死んだという意識が無い方が多いのです。


離脱後、直ぐにあの世に帰るという分けではありませんから。


あの世に帰る前に、まず準備期間というものがあります。遺族、友人、


愛する人との別れ、この世との未練全てを断ち切る期間が必要な


のです。


旅行最終日に荷物の整理をし、旅先で知り合った方とお別れをする


ようなものです。


ただ、その未練を断ち切れない方々もいます。よく言われる「亡霊」と


いうものです。


「自殺」とか「殺された」という事ですが、その他に遺族、友人への強


い愛情によるものがあります。


その友人や遺族が、いつまでも嘆き悲しんでばかりいては、後ろ髪を


引かれる思いでしょう。


早々あの世に帰れるものではありません。ですから、遺族、友人の方


は、亡くなられた方に、安心してあの世に帰ってもらうように努めること


も必要です。


それは、日常の生活に戻るということです。いつまでも、家族、友人が


顔を合わせる度に、居ないから寂しい、悲しいとか、こういうことをし


てやったら、死なずにすんだのではないかとかです。「私たちは、これ


まで以上に頑張って生きていきますので、安心してください」と亡くなら


れた方に言ってやってください。


そうすれば、この世の未練を断ち切って、安心してあの世に帰ることが


できます。

兄弟、親子で異常に仲がいいとか悪いとか、性格がまったく違うとかありますよね。
この世では血縁者ですが、霊界からは、別々の故郷から来ています。ですから、兄弟だからといって仲が良いとは限りません。それは親子でも同じです。親子、兄弟と言えども皆それぞれに、人生の目標を持って生れてきます。
ちなみに、顔もある程度前世の顔形に似て生れてきます。兄弟なのに顔が全然似てないなんて事ありますが、これが要因ではないでしょうか。
要は、この世に生れてくる為に、母親のお腹を借りて生れてくるということです。
ただ、この世で修行を積んで行く為の準備期間として親からいろいろな事(良し悪しはあるでしょうが)を教わります。ですから、親はこの世に生まれさせてくれて、修行を積むことをさせてくれる恩人でもあるのです。これが親孝行するという意味です。親は、生れてくる子(魂)は選べません。子(魂)は親を選んで生れてきます。だから、「勝手に私を生んで」なんて文句は言えませんよ。
それでは、親を選べるのであれば、家が豊かで、親が優しい方が良いわけで、なぜ貧乏だとか、親が悪かったり、厳しかったりする家に、わざわざ選んで生れてくるのでしょうか。
それは、黒いものを更に黒いと感じていくと、白がより白く感じてくるものです。
若いうちに、いろいろな苦労を経験することにより、その経験値が苦しく厳しい修行する上の原動力となるます。しかし、魂が未熟なあまりに、そのまま、ひねくれて悪の道に進み一生を終わるという場合もあるでしょう。そう、自分次第です。
でも、そんなことも含めて、修行として生死を繰り返していき、魂をより磨かせていくのです。


人生の長さは、人それぞれ違いますが、それは各自で生まれる

前に、宿命として生きる長さを設定してきているからです。

この世では、長生きすることが良いことで、若いうちに亡くなると

残念な一生とよく言われますが、実は人生の長さというのは、あま

り意味の無いことなのです。

以前、輪廻転生について書きましたが、人は何度も生まれ変わ

ります。

死ぬということは、魂の修行を一区切りしたにすぎません。

人は、それぞれ魂修行の目標を持って生れてきます。

魂を磨く事とは、人生を長く生きたというよりも、生き方(密度)が

重要です。

どれだけ中身の濃い人生を送ったかです。

若くして亡くなった方は、この人生目標を早めにクリアーしたか、

自分で設定した宿命であったのだと考えるべきでしょう。

そして更なる魂の向上の為に、次の新しい目標を持って生れて

くるのです。

他人を羨ましいと思うあなた。他人だって、あなたを

羨ましいと思う事があるんだ。お互い様です。

苦しみから解放されたいと思っているあなた。

今、熱めの温泉に入っていると思いなさい。

上がったあとの爽快感は何とも言えないよ。

この世に人は、それぞれ目標を持って生れてきます。

前世で得られなかったものを、今度は得ようと再チャレ

ンジする為、或いは次のステップアップの為にと。

それは、スポーツ選手、政治家、学者、芸能人、医者、

会社の社長、宗教家になること等様々です。

そして、人は夢を描きつつ、ライバルと競い合いながら

目標を達成する為に目指していくのでしょう。

途中で挫折したりする人、夢を達成する人。

頭では夢を追いつつも、結局一歩も踏み出せなかった人 。

あの人は社長になったのに、自分は部長止まりだ。

あの人はオリンピック選手に選ばれた。

あの人は大金持ちなのに自分はいつまでも貧乏だとか。

羨ましさと嫉妬の中で人生を送る人もいます。(この人た

ちの方が多いかな?)

しかし「人はそれぞれ目標を持って生まれてきます。」

実は、本来の目標は別のところにある事に気づいてください。

前記のことが、人生の目標だと思っている人が大多数でし

ょうが、実は違います。

人生の目標とは、前回も書きましたが「魂を輝かせること、向

上させること」です。

目標とする職業につく事や物を得る為に、いろいろな経験をします。

これが一番大事なことです。

神様にとっては、政治家になろうが、有名人になろうが関係ありま

せん。

どれだけ中身のある(籠めた)経験を積んだかなのです。

ですから、羨ましいと思ったり、嫉妬したりしても意味があ

りません。

なにせ、目標が人それぞれ違うからです。

オリンピック選手や、政治家になれなかったのは、生まれる前に

別の人生設計を立ててきてるからです。それに、早く気付かなければなりません。

でも、人生設計のとおりに、必ず成れるかというと、それは違います。

人生設計を達成する為には、しっかりと経験を積んでいく事が大

事です。

そう、嫉妬したり羨ましがってる場合ではありませんよね。

自分次第で、いくらでも達成できるからです。

それが、魂を輝かせてくれる要因ともなります。

世間の事、政治の事、自分の周りの事について、

最近は、怒っていることが多い気がします・・・・・・・・・・。

しかし、何でこんなに腹の立つことが多いのかなと冷静に考え

てみると、もしかしたら自分の中に原因があるのかもしれない

と考える此の頃です。

昨日のことを悔やんでも、もう過ぎたことです。

明日の事に不安を感じても、神様しか知らないことです。

今日一日をしっかりと生きましょう。何でもいいです。

簡単なことでもいいので、人生経験を一つでも積み上げ

てみましょう。

その一つ一つの積み上げなくして、人生目標の達成はあ

りません。

今日一日を振り返って、一つでも何か良い経験ができま

したか?

もし無かったら、たぶん明日も無いでしょう。そして人生

の終わりまで無いかもしれません。

何か行動する事を考えた時、その時が行動する時です。

自分の嫌いな性格を変えたいと日々悩んでいる人。

自分を変えることはできません。自分は自分なのです。

変えるのではなく、向上させることに主眼をおきましょう。

まず、自分自身を受け入れることから始めましょう。

自己嫌悪に陥る人その多くの人は他人と比較して、なんて

自分はだめなんだろうと思います。

他人と比較するなんて、愚かなことです。

まず、自分自身を受け入れてみましょう。

この世に、意味の無い事は一つもありません。

あなた自身の性格、行動、思いには、すべて意味があ

る事なのです。

しっかり自分自身を見つめながら、歩んでいってく

ださい。


人生を送る中で、いろいろな問題が発生します。


でも、安心してください。


あなたに解決できない問題など、けっして起こらないから。


あなたの周りで起こる全ての問題は、あなたに何か大切な事を


気づかせようとしているのです。


それが、魂の学びなのです。