今回は2回生木下蓮のブログです。

『心まで闘う』

こんにちは。2回、木下蓮です。
優しさのあまり自分を犠牲にして1人で機嫌が悪くなってしまう、少しややこしいところがある辻くんから紹介されましたが、自分含めてややこしいやつしかいないこの学年が好きなので少しでも引っ張れるよう頑張ります。
さて今回は、初めてのブログということで僕の今の本心や思っていることを書きました。ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。



初めに1つ質問をします。
「あなたが1番あなたらしくいられる瞬間はいつですか?」
こう聞かれたとき僕は「サッカーをしているとき」だと答えました。

サッカーをしている時は自分の強さも弱さも感情全てが現れる。大好きなサッカーだからこそ楽しいときや良いプレーができた時はプラスの感情になるし、そんな大好きなサッカーをしていてもプレーが悪かったり、しんどかったりしたらマイナスの感情にもなります。だからサッカー中の僕はいちばん正直に自分を表している瞬間なのです。
色んな感情に揺れることは悪いことではないと思います。もし適当にサッカーをしているなら試合に負けても悔しさなんて感じず、平気な顔をしてへらへら笑っていられるかもしれない。でも、本気でサッカーに向き合っていたら勝敗一つで心は大きく動くし、へらへらなんてしていられない。そのくらいサッカーに向き合いたい。ただ、「本当に向き合いきれているか」と聞かれるとまだまだだと感じます。

去年の後期リーグ摂南戦。2部昇格が手に届きそうなところまで来ている中、あの試合で昇格を逃しました。タイムアップの笛が鳴った後、多くの4年生が涙を流していたのを忘れません。それだけ本気でサッカーと向き合い公立大サッカー部を愛していたからの涙だと思います。今そのことを思い返し考えてみると、残り2年半のサッカー部人生、このまま2年生が終わり3年、4年となっていったとき大学サッカーで負けて涙を流せるほど本気になれているのか疑問に感じます。
高校時代、負けたら引退の選手権で目標まであと一歩で負けたとき、号泣しました。惜しかったから涙したのではなく、サッカーと向き合い楽しい感情も辛い感情もチームメイトと共にし、大好きなサッカー部だったからです。
大学サッカーでもそんな時間を過ごしたい。別に泣きたいわけではありません。本気でサッカーに向き合い、嬉しさも悔しさも色んな感情をチームメイトと共にし、心まで闘うチームになりたい。

そして2部昇格を達成し最後は笑って終われたらそれが1番の幸せです。



まとまりのない文章でしたがここまでブログを読んでくださりありがとうございました。
次回は坊主でお馴染み、長谷川開です。サッカーするだけやし髪型とかどうでもいいやろと坊主にしてしまうあまりにも男すぎる彼はブログでもかっこいいことを書いてくれるのでしょうか!お楽しみに!