公務員試験は、筆記試験の科目数が膨大なため、勉強が大変だと言われている。
確かに、教養試験から専門試験まで、科目数は非常に多い。これくらい試験科目が多い試験は、他にはないと思う。

筆記試験だけでも大変なのに、さらに、面接試験も有る。
面接はあまり重視しないのかと言うとそうじゃなくて、筆記試験と同程度に重要なことが多い。

試験の配分で考えれば、
筆記試験が50点。面接試験が50点で100点満点になるという計算。

じゃあ、筆記試験が悪くても、面接でがんばればどうにかなるのかというとそうではない。
筆記試験で、よい点を取れることは、当然の前提になっていて、成績がよいものの中から、面接でも好感触の者を採用するということなのだから、まずは、筆記試験の点がよくなければ話にならない。

面接も、筆記試験も両方とも、がんばらなければ


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公務員試験の勉強と、資格試験の勉強。この二つは、基本的に勉強方法に違いはありません。
学生さんなら、学校でも、公務員試験の勉強をしている人もいれば、資格試験の勉強をしている人もいると思います。
特に、法学部の方ですと、司法試験や司法書士試験の勉強をしている人もいると思います。

公務員試験の勉強をしている人と資格試験の勉強をしている人とで、やっていることに違いは有るかどうか、考えてみると、まったく違いはないことに気付くと思います。

資格試験では、テキストを読んでから、過去問を解いて行き、最後に模擬試験等を受けて、本試験に挑戦するという流れで勉強していきます。
一方、公務員試験も、テキストを読んでから、過去問を解いて行き、最後に模擬試験等を受けて、本試験に挑むというパターンに違いはありません。

もちろん、公務員試験の場合は、面接試験もあり、面接が試験の半分を占めているため、その対策も必要になので、他の資格試験に比べれば、勉強は大変でしょう。

資格試験の勉強では、効率よく勉強することが基本になりますが、公務員試験の場合も、他の資格試験同様、効率よく勉強することが大切です。ましてや、教養科目から専門科目まで、科目数が多いですから



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公務員試験は何であんなに難しいのかという質問がありました。
公務員試験の受験生が減少していることに危機感を持っている官庁もあるということですが、依然として、公務員試験は、難易度の高い試験で、受験したら誰でも、合格できるものではありません。

公務員試験に合格したいというのでしたら、大学生なら、大学に入学した年。遅くても、2年生のうちから、予備校等で、勉強しなければ、到底合格できません。
高校卒業後、公務員になるということでしたら、やはり、1年生の時から、学校の勉強とは別に、対策を立てて、勉強しておかなければなりません。

始めて、公務員試験の問題を見た時は、科目数が多くて、勉強が大変と思うかもしれませんが、じっくりと、勉強して、苦手科目をなくしてしまえば、合格は近づきます。
国家資格試験のように、専門科目について、細かく出題されるというわけではなく、浅く広く出題されるのが公務員試験です。

高校までの勉強で成績がよければ


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