最近、アルバイトをしてることがばれてしまう公務員が増えているようです。
公務員は、社会的な地位も、給与もそこそこあるはずなのに、どうして、アルバイトなんてするのだろう。
そう疑問に思いますよね。

公務員は、贅沢をしなければ、十分に生活できるだけの給与をもらっています。銀行でローンを組む時だって、民間の社員よりも遥かに優遇されています。
しかし、中には、贅沢な生活にあこがれてしまう方もいるのでしょう。そういう方が、アルバイトまでして、お金を稼ごうとしてしまうのかもしれません。

もし、お金を稼ぎたいから公務員になりたいと思うなら、考え直したほうがよいでしょう。
一般的に公務員のやっている仕事は、お金になるような仕事ではありません。あくまでも、公共の福祉のために尽くすということが、公務員の仕事です。ですから、お金を稼ぐ喜びというものはまったく味わえないでしょう。
仕事の内容によっては、単調すぎて、退屈だとすら思ってしまうこともあるかもしれません。
毎月、決まったお金が入ってくるというだけで、今月は稼いだなあとか思うことはないでしょう。

また、最近では、財政難の中


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大学生の方で、公務員試験を受験しようと思っている方が多いと思います。
大学生にとっても、公務員試験と大学の勉強の両立は大変です。
大学は、高校までと違って、比較的時間も自由に使えると思いますが、それでも、大学の勉強が楽というわけではありません。卒業できなければ、内定取消という事態にもなりかねませんので、大学の勉強もしっかりやり、さらに、卒論までやらなければいけませんから、結構大変です。

しかも、公務員試験の勉強と大学での専門科目の勉強は違うジャンルの勉強ですから、余計に大変です。
法学部や経済学部などなら、多少は、関係有るかもしれませんが、それでも、公務員試験の勉強は、範囲が広いので、大学の勉強だけですべてをカバーできているわけではありません。
公務員試験の勉強は、公務員試験独自の対策を立てていかなければなりません。

大学3年になってから、公務員試験の勉強を始める方もいますが、そのころは、大学の勉強も専門的になって、難しくなっていますし


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仕事を選ぶ際は、自分の適性に合った仕事をしたいものです。
世の中には、いろいろな仕事がありますが、どの業界の仕事も似たり寄ったりの仕事で、基本的な仕事の内容に違いはありません。
また、あくまでも、企業の営利を求めていくのが民間企業の仕事ですから、時として、営利を求め続ける姿勢に疑問を感じてしまうこともあるかもしれません。

しかし、公務員の場合は、営利を求めるというわけではなくて、あくまでも、公共の福祉のために貢献するのが基本です。
ですから、世の中のために役に立つ仕事ばかりできるということもあり、やりがいを感じられる仕事でもあります。

また、公務員の特徴としては、仕事の種類が豊富だということがあげられます。
行政職の場合は、やるべきことはどの部署でも同じことですが、いろいろな部署がありますから、いろいろな仕事ができるでしょう。
国2の場合ですと、省庁がたくさんありますから、自分のやりたい仕事を選びやすいはずです。
検察事務官のような仕事もできますし、病院の事務員などの仕事もあり、ほかの職業では考えられないくらい仕事の種類が豊富です。
一度、省庁に入ったら、原則として、ほかの省庁に異動することはできませんから


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