うちは、
ボタンを押すと
お米が出てくるタイプの
米びつを置いています。
中のお米が
少なくなってくると、
上からお米を
補充していくタイプで、
出てくる
それを床に
直置きしているので、
子どもが簡単に
触れる状態です。
事件が起こったのは、
夕食が終わってから。
うちでは、
夕食が終わってから
お風呂のお湯を沸かし
順番にお風呂に入りますが、
お風呂掃除は
もちろん私。
ハイターとかを使う
ガッツリとした
お風呂掃除は、
子どもが保育園に
行ってる間に
済ませますが、
お風呂場の中に
虫が入ってないかなとか、
また石鹸のかけらが
落ちてないかなとか、
(子どもが拾って食べそうになる)
洗面所の床を中心に
落ちてる髪の毛を
掃除するのとかは、
必ず直前に
もう一度します。
洗面所は特に、
お風呂に入る入らない
関係なく、
いつでもみんな入るから
すぐ汚れますよね。
そして
うちの父親は、
好きな時間に寝て
好きな時間に起きて
好きな時間に
シャワーを浴びるので、
日中にいくら
お風呂掃除をしても、
関係なくすぐ汚します。
という表現をしたのも、
このブログを
いつも
読んでくださってる方なら
すぐお察し
いただけますよね。
父親は、
自分がちょっと
シャワーをしたところで、
髪の毛が落ちるなんて、
床がヌルヌルになるなんて、
考えたこともありません。
もちろん、
生まれてこのかた
お風呂掃除なんて
一度もしたことありません。
掃除の必要性を
知らないのです。
一度お風呂掃除について
話をしたことがありますが、
笑いながら
こう言われました。
「お風呂場なんて
水流すところなんやから
汚れるわけないやろ」
「毎回水流すんやから
カビ生えるわけないやろ」
「あんた知らんがか?」
「あんたシャワー浴びた後
床に水流さんがか?」
「あんたが
汚しとるんじゃない?」
「ほんなら
汚したあんたが掃除して
ほんでいいがいや」
ああ、
この人は66年も
このまま生きてきたのね。
…すごいね。
さて、
話を戻しましょう。
うちは
そんな感じなので、
お風呂に入る、
あるいは
お風呂にお湯を沸かす、
その直前に
必ずチェック
しています。
その間
長くても
5分くらいかな?
私は子どもから
完全に
目を離します。
とはいえ、
そのくらいの時間なので、
認知症のおばあちゃんが
見てくれてます。
それはとても
ありがたいのですが…
あるとき
子どもが
その米びつの
システムに
気付いたのです。
