本日22歳の誕生日を迎えました、荻沢康太郎です。

<小田→荻沢への質問>
おすすめのドラマはなんですか?

まずはかずきからの質問に答えます。おすすめのドラマをいくつか挙げときます。地面師たち、ライオンの隠れ家、コンフィデンスマンJP、リーガルハイ、半沢直樹、99.9
とりあえず今思いついたドラマを書いときました。まだ見たことないドラマがあった人はぜひ見てみてください!






さて、ここからは私の誕生日ブログです。
4月は、あらゆることが新しく始まる季節でもあります。
何を書こうか迷い、「新3回生の紹介」を書こうかとも思いましたが、何度も紹介されて読み飽きている方も多いはず。そこで今回は趣向を変えて、「後輩から見た先輩たちの姿」を綴ってみることにしました。
なお、投手陣とマネージャー陣については他の誰かが書いてくれることを信じて、今回は「野手陣」に絞って紹介していきます!


M田さん
「落下点判断」を漢字で書けないほどの国語力ですが、夏に向けた腹筋への情熱だけは人一倍。夏には「腹筋を割る」と毎年宣言していますが、そのためのダイエット法として「モンスターを飲んで痩せる」という謎の理論を提唱中。いつか本当に腹筋が割れるのか、部員全員が温かく(?)見守っています。

soさん
誰もが認める男前。しかし、周囲からは「顔だけ」と太鼓判を押される不遇のイケメン。芝の球場で転ぶのがお家芸で、もはや重力を無視して空中で滑るという神業まで習得済み。合宿の際、マネージャーから「創はかっこいいけどおもんない」と言われすぎていたという伝説をお持ちです。

F戸さん
チーム最年長で、みんなから「アニキ」と慕われる存在。筋肉がつきすぎていますが、首以外のパーツはすべて一度は怪我をしたことがあるという、満身創痍のアニキでもあります。グラブ修理(紐通し)の達人ですが、髪質がど直毛すぎて、先日Y本さんから「キングダムの汗明(かんめい)に似ている」と言われていたのは、さすがに笑ってしまいました。

N来さん
喉を絞り出すような独特な声の持ち主。「〇〇ちゅうねん!」が口癖で、当初は関西弁だと思っていましたが、地元の人に聞くとあれは「根来弁」という独自の言語らしいです。選曲センスには絶対の自信を持っていますが、練習中に流れるのは全く練習に向かない曲ばかり。N来さんのプレイリストは要注意です。

T本さん
常にポーカーフェイス。単位を取るのが趣味と言っていますが、実は必修科目を落として不要な単位を乱獲してしまっただけという、切ない単位コレクターです。朝が苦手で、ストレッチの時間はサングラスをかけて寝ているのか起きているのか判別不能ですが、いつも叱られているM田さんの声が聞こえた瞬間にパッと体勢が変わるのを、私は何度も目撃しています。

こんな感じで紹介を締めくくろう……と思っていたのですが。
すでにお気づきの方もいるかもしれません。実は、この「後輩による先輩紹介」という企画、去年すでに野田がバッチリ書き上げていました。
ここまで書き進めてようやくその事実に気づいたのですが、もはや後戻りはできません。そこでお詫びと言ってはなんですが、当初の予定にはなかった「一つ下の学年の野手」についても、手短に紹介させていただこうと思います。

I原
プライドが高いと噂だが、実態はリハ学部伝統の「責められ役」。昨日誕生日を迎えた3回生・かずきの正統後継者であり、この二人に共通するのは「リハ学部」ということ。別にリハを馬鹿にしているわけではないが、リハの宿命なのか。学科内では「女子30人 vs 石原1人」という過酷な環境で生き抜いているせいか、女子に対して危うい思想を持ち始めているとかいないとか、色んな意味で目が離せない男。

N澤
愛想笑いの天才。ピンチになると甲高い声で笑いながらフェードアウトする。ただし、ガツガツ来る先輩にはガツガツやり返す過激な一面も。直近のリーグ戦で決勝タイムリーを放つなど、実力は本物。

M田
最近の刈り上げにより「タラちゃん」化した、見た目だけは可愛い男。見た目に反して中身はスケベで、基本的に人を舐めている。目が合うとニヤニヤしてくるのがデフォルト。

T田
返事だけは「はい!喜んで!」と100点だが、中身は一番ヤバくて人を舐めている。高校からの彼女に4股をかけられるという、救いようのない悲劇を背負った男。

O智
授業は絶対休まない真面目人間。野球に関しては「いかにチョけるか」に全力を注ぐお笑い担当。サードの守備はグローブを使わず、腹でボールを止めてアウトを取るのが得意。

SHIMA
目がガンギマリの男。チームで2番目(?)に頭がデカい。泳げないのにスイミングスクールのバイトをチョイスする謎の判断基準を持つ。持ち物や服装など、とにかく黄色への執着がすごい。

H口
「実は瞬足」という真偽不明の噂を持つ男。長ソックス・短パン・アンダーシャツ・ポロシャツという伝説の正装で森ノ宮キャンパスに現れる。基本は真面目だが、彼もしっかりスケベ。

川上
満場一致の変人。野球なのにスウェットパンツで登場し、標準語で喋る。野田さんに怒られても「ワァーい」と返事をする猛者。韓ドラを網羅している。まえに「僕と荻沢さんって性格似てると思うんですよ〜」と言ってきたが、全く一緒だと思ったことはありません。

徳山
期待の新人。自己評価では「バント職人」だったが、披露したバントは誰が見ても下手くそで周囲を笑顔にした。これからさらなる変なところを掘り下げていく予定。

ここまで読んで頂きありがとうございました。非常に長くなってしまい申し訳ございません。

最後になりますが、日頃よりリーグ戦等での多大なる応援、本当にありがとうございます。
第3節の勢いそのままに、第4節、第5節でも確実に勝ち点を積み上げられるよう、チーム一丸となって戦い抜きます。
これからも温かい応援のほど、よろしくお願いいたします!
拙い文章ではありましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。







<荻沢→次の人への質問>
好きな先輩、後輩はだれですか?