みなさん初めまして。
本日20歳の誕生日を迎えました、2回生の高田です。
本日より飲酒解禁というわけで、人生初めてのお酒なので緊張や不安もありますが、酒に呑まれないように共生していきたいと思っています。
〈荻沢→高田への質問〉
好きな先輩、後輩はだれですか?
まずは荻沢さんからの質問に答えます。
私は部内でトップクラスに先輩を尊敬してやまない人間の1人なので、誰が好きなど決められませんが、T中.D先輩は何がとは言えませんが好みが合うことがこの前判明したので今度ぜひ語り合いたいと思っています。後輩はまだ入ってきたばかりで交流が少ないですが、いつも遅くまで自主練しているN口や、昨日整備せずに帰っていったK松など可愛らしい後輩が多くいるので、上手くやっていけたらなと思っています。
さて、ここから誕生日ブログの中身に入っていこうと思うのですが、私はかなり前から自分たち2回生の野手紹介を書こうと考えていました。しかし、うきうきと早めの台本作成をはじめようかとした20日ほど前、ある先輩の誕生日ブログの後半で2回生の野手が紹介されてしまいました。先程の質問主、荻沢さんです。あの日の絶望は約1か月前、2年半付き合っていた当時の彼女が30代の男性と浮気をしていることを知ってしまったあの時に近かったです。
そこで、「硬式野球部のイレギュラー」ことH先輩や、人の話に興味が無さすぎて質問するだけして答えを聞くまでにどこかへ消えていくI田先輩をはじめとした3回生紹介にしようかとも考えましたが、先程話した通り先輩へのリスペクトが強すぎるため、軽く本を出版できそうな文量になるため今回はやめておこうと思います。
私が今回紹介するのは「石原号」です。
石原号とはいつも私が試合会場まで向かう車のことで、運転手の石原くんをはじめ、ほとんど毎回同じメンツなので、石原号と呼んでいます。
今回は石原号の愉快なレギュラーメンバー3人、準レギュラー2人、殿堂入り1人を紹介したいと思います。長い文章になると思いますが、最後までお付き合い下さい。
【レギュラー】
まずは石原号の運転手、石原くんです。
彼は近くにいけば意外と大きく180cmの高身長で、身長に負けないくらい高いプライドを持ち合わせていることでも有名です。
彼のときどきするボケやネタはとても笑えたものではありませんが、人によって言うことを変えず、なんでも思ったことを伝えることができる所は彼の魅力だと思います。彼の家には行ったことがありませんが、きっととても大きなテレビと、朝になったら自動で上がるシャッター付きの窓があることでしょう。マタイカセテネ
次に中澤くんです。彼は先輩には真面目だと思われているようですが全くそんなことはなく、先日某チェーン店の東南アジア系の店員さんに「アニョハセヨ」と倫理観や色んなものを捨てた言葉を言い放ち場の空気を終わらせた狂人です。
また、彼はとても見栄張りで自分のキャパの1つ先に挑み、まるでこれが自分にとって丁度なのだと言わんばかりの雰囲気を出してきます。
そんな彼の両親ははいつ息継ぎしてるのか分からないくらいマシンガントークで、父親はどうやらコペニニクスを持っているらしいです()。
またみんなで飲みに行きたいと思っています。
次に川上くんです。彼は自分と違う趣味、自分と違う考えを持った人をバカにすることが大好きで、フードコートで自分と違う系統の食べ物を食べている友達全員に「お前マジでないわ」と標準語で貶します。
そんな彼は恋愛面では一途でピュアですが、恋愛においての順序をかなり間違えてしまっており、成功はつかみ損ねています。
また、車の教習所の期限が残り1ヶ月半ほどなのに、まだ仮免付近であり追加でお金を払い期限を延長する決断をしたそうです。
好きな子のハートも免許もつかみ取れるように頑張って欲しいです。
【準レギュラー】
準メンバー1人目は安達くんです。
彼は石原号一番のいじられ役で、まだ座る場所すら自由に決めさせてもらえていません。そんな彼はリーグ戦期間中、車に乗って一言目に必ず「連盟なげぇ」のような遅くまで頑張ってますアピールをしてきます。あまりにも同じことしか話さないので、彼の朝の一言目を当てるゲームが、彼のいない時に開かれています。
次に原田くんです。
彼は免許を取り、自家用車で来るようになり、石原号を引退していったのですが、私の中では彼はまだ石原号の仲間だと思っています。石原号でご飯や遊びに行く時はいつでも来てね。
彼は2回生の末っ子のような存在であり、だる絡みと揚げ足取りが丁度いいバランスでとても可愛げがあります。
【殿堂入り】
最後に殿堂入りを紹介します。殿堂入りとはつまり永久追放です。数々の愚行を行い、石原くんからNOを突きつけられた人物が1人だけいます。
彼の名はSHIMA。
彼の愚行を少し話します。
まず1つ目はある試合の帰り道、高速道路に乗るとかなり混んでいました。そこで彼は自分がド田舎の和歌山出身であるということも忘れて、田舎のナンバーの車を見るやいなや「〇〇県のナンバーやったらいける!割り込め!」「〇〇県ナンバーの車に負けんな!」など大声で煽り始めたのです。
石原くんも初めての煽り運転がまさか車内からだとは夢にも思わなかったことでしょう。
2つ目はあるリーグ戦の試合の朝、彼は集合場所を間違え、10分ほど集合時間から遅れてきました。彼は車に乗ると一言「おっす。」
車内がピリついていたため、私が彼に謝罪を促すと、「いや、俺はまだ悪いと思ってないから。」と謝罪を拒否。
彼のこの一言で、石原号からの永久追放が確定したと言っても過言ではありません。
他にも彼の愚行はありますが、ここまでにしておきます。
以上で石原号紹介を終わりたいと思います。
彼らのおかげでとても楽しい大学野球生活を送ることができているので、感謝しかありません。
とても長く読みづらい文章になってしまいましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。
リーグ戦は最下位という結果に終わってしまいましたが、入れ替え戦で必ず勝ち、1部に残るので今後とも大阪公立大学野球部の応援をよろしくお願いいたします。
〈高田→次の人への質問〉
同級生の曲者は誰ですか?
