みなさんこんにちは。
本日20歳の誕生日を迎えました、2回生の安達
希です。
<前田 →安達への質問>
地方のプチ自慢を教えてください
まずは、先日焼肉店にて、チートデイと称して肉よりソフトクリームを食べる回数の方が多かった前田さんの質問に答えます。
僕の地元は自然が豊かな岐阜県ですが、「君の名は」の聖地や、今話題のVIVANTの撮影地など、映画やドラマの撮影地にもよく出てきます。僕の感覚では、映画で出てくる山は全て岐阜の山です。興味がある人は、ぜひ行ってみてください。
さて今回は、僕が抱えている悩みについて話そうと思います。それは同期の方言いじりです。
岐阜県の田舎から大阪に出てきて1年半が経ちましたが、生まれて以来18年間過ごしてきた故郷で話してきた言葉は、気の強い関西人が話す関西弁にも負けることなく、根強く頭の中に残っていました。今でも無意識で出てきてしまうことがあります。そんな僕に対し、「岐阜いいよね!」や「行ってみたい!」と本心なのかわかりませんが直接言ってくれる優しい先輩達がいる一方、ひねくれた性格ばかりの同期たちの反応は対照的です。言葉だけでなく、岐阜県そのものをバカにし、県民全てを敵に回している能勢くんや、それを聞いてお得意の指さしニヤニヤで煽ってくる原田くん、僕が喋った全ての言葉をマネしてくる生意気なタラちゃんこと森田くん、そして定期的に僕の家に遊びにくる中澤くん、先日ついに連絡なしでいきなり家に入ってきた高田くん。この2人はそれぞれ香川、三重という岐阜と大差ない田舎の出身のくせに僕の方言をバカにしてきます。(どちらも魅力ある素晴らしい県です。)
同期のみんなは僕が使う言葉を「エセ日本語」
という聞いたことのない言葉を使ってバカにしてきます。ただ、僕はそのような逆風には負けません。これからも野球部唯一の岐阜出身のプライドを持ち、なにも意識せず話していこうと思います。これが僕の日本"やお"。
ここまで長くなりましたが、最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。今後とも大阪公立大学硬式野球部の応援をよろしくお願いします。
<安達→次の人への質問>
いま何か悩みはありますか?
