さてとて
僕、斎藤一人さんのお話が好きです

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んで
いつも上気元で笑顔で明るい顔で
いれるようにしてるんです♪( ´▽`)

最初はすごい大変そうに感じるけど
慣れてくると、その方がよっぽど楽で
楽しくなってきます(^_^)

周りにいる人も楽しくなるし
嫁さんも優しくなりますw

一人さん曰く
「自分の機嫌ぐらい、自分で取るんだよ」

んでも
たまーに
どうにもならないくらい
腹が立ったり、笑顔になれない事に
遭遇する事もあるんですヽ(´o`;

ちょっと最近そんな事もあったけど、

前より少しだけ立ち直るのが早くなった
前より少しだけ笑顔を崩さなかった
前より少しだけ人に不機嫌を見せなかった

って
すこーしだけ
前進した自分を褒めてあげます♫

今日も上気元ではしゃぎまーす

感謝感謝ー♫

さてとて

ちょっと嬉しい事がありましたヽ(´▽`)/


よくお店の朝礼などでスタッフに、

お客様に
ごちそうさまです」とか
美味しかったよー」とか
た来るまよー」とか
言われたら嬉しいよねー

だから、逆に自分たちが飲みに行くときは
礼儀正しくして、ちゃんと挨拶するんだよー

ってそうしてると不思議なもんで
そんな風に言ってくれるお客様が自然と増えてくるんだよー

飲んでもらうプロになりたかったら
まず、自分が飲むプロにならなきゃいけないよー

って話をするんですが、、、


まずは自分からってことで

コンビニでも
「こんばんは」「お疲れ様です」

おまわりさんに職質されても
「大変ですねー」「お疲れ様です」

などなど挨拶をするようにしてるんですが、


たまたま運がいいこと?に

今、自分の車を修理に出していて
代車にはETCのマシンがついてないもんで

料金所のおじさんにも通るたびに挨拶をしてましたヽ(´▽`)/


そしたら先日、おじさんが
いつもお声がけありがとうございます
ってヽ(*´∀`)ノ♪

うん、
やっぱり挨拶って素晴らしいヽ(・∀・)ノ


ちょっとしたことだけど、ちゃーんと続けていきたいと思います!

さてとて

今日で
うちの焼き鳥屋きんちゃん家
が誕生して10周年になりました♪( ´▽`)

10年前、、、
何でも出来るつもりで
社長と2人で駆け出して
蓋を開けたら、知らないこと、出来ないことばっかり、、、

スタッフに支えてもらい
お客様に支えてもらい
業者さんに支えてもらい
友達に支えてもらい

家族に支えてもらいながら
なんとかなんとか
この日を迎える事ができましたヽ(;▽;)ノ

正直、飲食店の飽和状態、飲食店の不景気って言われる中でずっと右肩上がりで、やって来れた影には
たくさんのご縁のお陰様がありました!

これからも感謝感謝の気持ちを忘れずに
たくさんの笑顔に出逢えるように
顔晴ります🎶


そして
2年前、父ちゃんが1年で一番忙しいであろう今日という日に
空気を読んでるんだか、読んでないんだか、
産まれてきてくれた
長男の誕生日♪( ´▽`)

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まだまだ
甘えん坊、のんびり屋さんの
息子ですが、
人の心を優しく照らす
思い遣りのある男に
なれますように

父ちゃんも背中で何かを
伝えられるように
今日も笑顔で顔晴ります

今日も感謝!
ありがとうございます♪( ´▽`)



さてとて


新しい1日、だれかの幸せのために役立てますように

僕が毎朝寝起きで唱えてる言葉ですw

この言葉、
僕の大好きなミュージシャンであるユウサミイさんが
ライブに行った時に僕の一番好きな、「誰に話していこう」を歌う前に
前説で教えてくれました


ユウサミイさんのご友人である
立川亜美さんという方が、なくなる前に
最後にフェイスブックにアップされた言葉だと言うことです

って僕が書いても伝わらないので


https://www.youtube.com/watch?v=-8tFjtu17JM
誰に話していこう」ユウサミイ


この言葉を毎日、唱えるようにしてから

一番の効能は

嫁さんと今まで以上に仲良しになったこと!

もともと僕は寝起きの機嫌が悪くて、嫁さんと喧嘩するのは朝ばかりだったんだけど
寝起きで、まずこの言葉を頭でとなえているので
嫁さんにも子供にも笑顔でおはようして、なにか出来ることがないか探していますヽ(・∀・)ノ

社長に対しても、スタッフに対しても、お客様に対しても、友達に対しても、知らない人に対しても

なにか自分に役立てることはないかなあって考えて♪

んでだれかにありがとうって言ってもらえると

結局のところ
人のためのようで、自分が一番幸せな気分になっちゃうんですよねヽ(・∀・)ノ


情けは人のためならず

僕は幸せですヽ(;▽;)ノ

今日もだれかの倖せのために役立てますように

楽しんでいきたいと思います♪



追加

この言葉のさらにいいところは、、、、

今日、ちょっと自分に足りないところがあったかなあ
ってちょっと凹んでも、

最初の新しい1日って言葉で
よし!ドンマイ、また今日からがんばろう
って思えるんですよねーヽ(´▽`)/
さてとて

いやー、昨日のワタミさんのニュースには驚きましたΣ(゚д゚lll)


業績があまりよくない的な事は聞いていましたが、
さすがに100店舗クラスで閉店するとは驚きです!!


もうすぐ、うちのお店も10周年になりますが
開店準備の前に渡邊社長の「青年社長」?だったかなあ

著書を読ませて頂いて熱くなったのを思い出しますヽ(;▽;)ノ


うーん(・_・;)

思うこと3つ、、、

1つは今のチェーン店って昔よりだいぶ美味しくなったし
コスパって意味じゃなかなかすごいと思うんだが、、、

やっぱり消費者が飽きちゃったのかなあ
270円居酒屋なんかもだいぶ赤字だって聞いたし

少し前から個性のある飲食店が強い時代になってるんだろうなあ

店舗が増えればマニュアルが必要になってくる訳なんだろうし、うちもちゃっちいそれっぽいの
あるけど、

どーうもマニュアルって好きになれない

志事は小手先でも腕でもなくやっぱり肚でするもんだと思っちゃう

2つ目に思うのは

やっぱりあのブラック企業的なイメージを付けられたのはきつかったんだよね
だれかが裏でいと引いてマスコミと一緒に大げさにしてる感は否めないね

だって
こんなん言っちゃまずいけど
居酒屋の労働時間ってほとんどが、どこのお店もグレー以上ブラック以下みたいな感じでしょ
まあ、そうじゃない立派な会社もたまにはあるけど、、、、

ワタミで働いてた子に
「やっぱりきつかった?」
って聞いいたけど
保証もしっかりしてて給料もそれなりでちゃんとしてたって言ってたもんなあ

うーん、難しいところです
政治か、、、、

最後に思うのは
うちのスタッフには本当に感謝感謝ー
売上は右肩上がりだし、マニュアルは適当でもみんな本当に
肚で本気で志事してくれてると思う

まあ、100店舗とかになったら無理だと思うけどw
店は店長の器になったスタッフの数だけ増えれば十分だな

なんにしても
渡邉美樹さんの居酒屋に残してくれた功績は本当に大きいと思う


好きとか嫌いとかわからないけど
心からエールを送りたいです!
ふっと考えてみた/(-_-)\


もしうちの子供たちが飲食店で働きたいって言いだしたら
最初にどんな話をしようかと、、、


飲食店って、特におれが働く居酒屋はだけど、、、

実はそんなに特別な能力がなくても出来ちゃう

ある程度料理ができて、ある程度接客ができて、ある程度算数が出来れば出来ちゃう

でももし本物を目指すなら、

最低限、持ち合わせてないといけない能力って

笑顔、魅力、あと一つ、、、

人を喜ばせるのが好きって能力だな

仕事だからしょうがなくがんばるうちは三流

仕事が好きだから頑張れるのは二流

人を喜ばせるのが好きで志事としてできるのが一流




まあ、そんな日が来るかわからないけど、
もし来たらそんな話をしようかなー
さてとて、、、

2年ぶりぐらいに、いやもうちょっと最近だったかなあ

ブログを書き始めることにしました♪

前に日記を書いていた時は
どうやったらたくさんの人に見てもらえるんだろう。。
どうやったら見た人に楽しんでもらえるんだろう。。

なんて考えながら書いてましたが、

今度は自分自身を見つめ直しながら、自分の整理のために
その日感じたことや、思ってること、起こったことを
肩を張らずにゆっくり書いていこうと思いますヽ(・∀・)ノ


もしいつか子供達が大きくなった時に
僕がいなかったら
「あー、父ちゃんこんなこと考えてたんだなあっ」
って読んでくれたらうれしいなあ


最近、頭の中でグルグル回ってる言葉

花の微笑み、根の祈り

中村文昭さんのポッドキャストで聞いた言葉なんだけど、

簡単に言うと

幸せに根っこには
ご両親やたくさんのご先祖様のの温かい祈りが
あることを忘れてはいけないよ

的な感じかなーヽ(・∀・)ノ

いつか誰かの結婚式のスピーチを頼まれたら、
絶対この言葉を使おうと勝手に思っております、、、

人とのご縁、本とのご縁、そして一つの言葉との出逢いが
人生を変えることってきっとありますよねー

今日も最倖です♪
感謝感謝!
やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かず
話し合い、耳をかたむけ、承認し、任せてやらねば人は育たず
やっている姿を感謝で見守って、信頼せねば人は実らず    山本五十六

僕はこの言葉が大好きで
手帳の最初のページに書き込んで
現場に出る時やミーティングに参加する時に思い出しています
自分にも今一度、腹に落とすために文章にまとめました
だいぶ私的見解が入っておりますがw

まず最初の一行の
「やってみせ」と「褒めてやらねば」
の部分は油断すると自然に省略してしまいがちです。

やってみせが抜けるとどうしても説得力がありません
下手すればスタッフの気持ちは
「言ってることは立派だけど自分は全然やってないじゃん」
「そんなこと言ってるけど出来るわけないじゃん」
ってことになりかねません

「遅刻をしたらいけないよ」→遅刻しない、定時より早く出勤する
「笑顔で仕事をしなさい」→しんどい場面でもいつも笑顔で仕事をする
「声を出しましょう」→誰よりも声を出す
「ビラで集客しましょう」→自分がビラに行って集客してみせる
などなど
まずは自分が背中で見せることが大事です

そして「褒めてやらねば」が抜けると
出来るようになっても喜びがないために継続的に続けられなくなり
更に上の仕事を教える時にも褒められる喜びを得る経験がないために
よしやるぞって気持ちにつながらなくなります

よく褒めるのが得意でない人が口にするのが
「そんなの仕事なんだからやって当たり前だよ」
なんて言葉です。

でも当たり前って何なんでしょう?
国が違えば文化も違う、時代が変われば常識も違うように
一人一人育ってきた環境も、生まれ持った性質もみーんな違うわけです。
僕自身も超不器用、超人見知り、超常識知らずから
親、学校の先生、友達、仕事の先輩後輩、お客様、読んだ本
などから、怒られたり、褒められたり、教えてもらったりしながら世の中の当たり前とバランスを取りながら自分なりの当たり前を形成してきました。
「人はみんな違う」を知れば当たり前で片付けずその子が出来ないことが出来るようになった時に褒めてあげることが出来るはずです。

2行目は「耳をかたむけ」「任せてやらねば」が大事です。

なにか提案しても「俺の言うとおりにやればいいんだよ」では発言する気も失せてしまいます。
そうなると店は進歩する機会をどんどん失っていくことになります。
うちの店でもバイトのスタッフの提案から進歩したことがたくさんあります。
実は長く同じ仕事をしている事で出来ることが増えていくのと同時に
見えなくなっていくことがたくさんあります。
若いスタッフだから見えることできることが本当はたくさんあります
まずは頷いて耳を傾ける姿勢を持ちましょう
そしてちゃんと耳で聞いて頭で理解して整理して
ここはこうした方がいいと思うよ、これは前にやって失敗したからこうした方がいいかもと意見をただ潰すのではなく経験を踏まえて、活かしてあげるのが重要です。

そして「任せてやらねば」がまた難しく、
この「任せてやらねば」が「任せなければ」ではないことが重要で
ただ押し付けて「任せなければ」では責任の転換でしかないわけで
その子のためにを思って成長させたい、活かしてやりたいが出来た時に人は育つのだと思います。

そして3行目は上2行のまとめではありますが
どうしても人は自己中心に物を考えてしまうので
「おれはこんなに言ってるのになんでわからないんだ」
「おれはこんなにがんばってるのになんでこいつはやらないんだ」
となりがちです。

でも今更当たり前の事ですが誰でも一人でやれることには限界があるわけで
自分の人生に関わる人全てに
常に感謝の気持ちを忘れない事が大事だと思います。
自分自身に置き換えてみればなんとなくわかりますが、
人は自分が感謝されると誰かのためになってると感じることが出来て、
よしもっとがんばろうって力を発揮することができます。


最後に「実らず」の部分です
ここからは僕の勝手な見解ではありますが
昔の言葉で「実るほど頭を下げる稲穂かな」なんて言葉があります。
偉くなればなるほど、人は謙虚にならなければならないって意味ですが
完璧に完成されてる人なんていない訳で、上の目線からただ人を使うのではなく
共に学び共に成長するつもりで一緒に働いていくことが大事だと思います

この言葉のように人を活かす事が出来れば
同じような気持ちでまた人を活かす人材が生まれる
そんな風になれたらいいなあと思います。


声だしで特に重要なのは「いらっしゃいませ」「ありがとうございます
そして「あいよー!」の返事です。
どこの店舗でもそうなんですが、やっぱり活気がイマイチ足りない気がします。
声は出してるけど活気がない…
声だしで「~1丁なんとかかんとかー!」の声だしも大事ですが、
お客様がとにかく一番活気を感じるのは返事です!

他の居酒屋さんに行ってきんちゃん家みたいに料理の復唱をしないでも活気があるなあと感じるお店はスタッフの返事とお客様の熱気で活気を作りだしています。
返事だけは声だしの中でも唯一のお客様との声のキャッチボールだから活気を出すのに一番大事なんです。

お客様が「すいませーん」とスタッフを呼んだとき(または目で呼ばれる、手を上げる)に
いかに「あいよー!」「はーい!」または「少々お待ちくださいませー!」の返事がちゃんとできるかが大事です。
ポイントは
向き笑顔素早さイントネーション大きさ
です。

向きは?
お客様の方向を向いて、すぐにお伺いできない時も顔の方向を一度お客様に向けて
笑顔で「少々お待ちください!」の声をかけるのが大事です。

笑顔で返事するには?
常に笑顔で仕事をしてなければ、まずできません。
昔、お客様に呼ばれると「はい!喜んでー!」って店がありました。それも一つのいい案だとは思いますが、一番喜んでるを伝える方法は笑顔です。

素早く返事するには?
とにかくお客様の動き、テーブルに集中してお客様の動きを予想して心の準備をしとかないと難しいです。
武道で言う、間合いに近いものだと思います。
例えば
ドリンクがもうすぐなくなる……ドリンク頼まれるかなあ
メニューを開いてる……料理の注文かなあ
帰り支度をしている……お会計かなあ
長い事、働いているスタッフになると自然とお客様の動きを読んで動いていますが、新人のスタッフにはわかりづらいことなのでよく観察できるように教えてあげてください。

イントネーションってなんじゃら?
要は感じのいい声を出す訳ですが、これを教えるのはかなり難しいです。
なんで難しいかと言うと、人は自分の声を自分で聞くのと自分の声を他人が聞くのでは聞こえ方が全然違うからです。自分の声をテープとかビデオで録って聞くと違和感があるのはそのためです。みんなで意識し合ってみてください
改善方法としては
・自分が感じいいなーって人の声をイメージして声を出す
・楽しい時の気分で笑顔で声を出す
・背筋を伸ばす
・音を上げるところを意識する
「いらっしゃいませー」だと「ら」
「ありがとうございます」だと「り」
「はーい」だと「は」
他の接客時でも大事なことなんで朝礼の声だしの時でも意識してやってみてください

大きい声で返事するには?
まずは上記の向き、笑顔、素早くとイントネーションが出来れば自然と声も大きくなります。

後は朝礼の声だしを現状の接客用語の復唱から変えて(錦糸町は違うけど)みるのもいいと思います。

津田沼のオープン当時、錦糸町のオープン当時にどうしても声が出なくて、
やってた声だしは
カウンターにスタッフがみんな並んで入口におれが立つ事で距離を作って

おれ「いらっしゃいませ」
スタッフA君「いらっしゃいませ」
おれ「いらっしゃいませ」
スタッフB君「いらっしゃいませ」

以下
「すいません」「あいよー!」
「ありがとうございます」「ありがとうございます」

の声だしを全員声がちゃんと出るまでやってました。

今のスタッフの子はほとんど声は出てるので、そこまでやらなくても
笑顔で素早く大きい声で返事ができるように工夫していってください。
(年明けに朝礼の声だしの変更も検討してもいいかなあ)

一つ一つの項目をチェックして全店舗、いい返事をして活気のある店になるように
笑顔でがんばってください!

よく「ドリンクプッシュ」って言葉を使うけど
まず、「ドリンクプッシュ」なんて言葉を使ってる限りは売上は上がらないよ
例えば、常連さんとの会話の流れで「何かお飲み物お持ちします?」とか
例えば、上司と部下の人が飲んでるのを見て部下の人が頼みづらそうな時にさりげなく何かのついでに「お飲み物大丈夫ですか?」って聞いてあげるのは有りだと思うけど…
それが「ドリンクプッシュ」と何が違うんですかってわからないかもしれないけど、要は「相手に対して思いやりでお声かけをしてる」のかって事なんだよね。
おれとか多くのうちのスタッフがたぶん一杯いくらでーって飲み方しないから想像しづらいかと思うんだけど、
ほとーんどの人が楽しい一時のために3万とか5万とかのお小遣いから少しづつ捻出して飲みに来てる訳で、
そこでいちいち「飲み物の注文いかがですか」なんて言われたら、飲まないなら早く帰ってくださいって言われてるとしか思わないし、いい気はしないって。
こんな最悪なサービスはないよね
これが売上のほとんどが初めてご来店する人で成り立ってるお店で別にもう来てくれなくてもいいですよーって店なら別なのかもわからないけどね、そんな店にして欲しくないし、そんな店大体潰れてるよ。
余談だけど、錦糸町を始めた時も前の会社の社長がドリンクプッシュを推薦する人で、全てがそのせいじゃないけど、めっちゃ評判悪かったから、頭下げて無理にでも屋号変えたんだよ。
単価を上げたいって気持ちはわからんでもないけど
単価を上げたいと思ったら、まず「付加価値をお客様に与える」事を考えなきゃだめなの
「お客様がご注文したくなるようにテーブルを綺麗に保つ」
(下げもの、灰皿、おしぼり)
「サービス精神と活気でお客様がもう一杯飲みたくなるようなような空間を作る」
(活気、笑顔、おもいやり)
「お客様が少し単価が高くても注文したくなるようなおすすめ料理や飲み物を用意する」
(大ジョッキ、盛り合わせ、単価が高めでも価値の高い商品)
「見やすくて食べて頂きたいものにたどりつけるようなポップの配置やクオリティー」

単価を上げる(得る)
より
お客様に喜んでもらう(与える)
を先に考えられないと店の売上は上がらないから
商人だったら、円はありがとうの対価だって忘れたら、絶対にダメだよ。お金を一杯持ってる商人はありがとうをいっぱい集めた商人なんだよ。違う人もいるかもしれないけど、そんなお金は長続きしないし、人を幸せにした対価じゃないお金をいっぱい集めるような人になりたくないでしょ。
だから闇金やってたって宝くじ当たったって貧乏になっちゃう人ばっかりなんだよ。
大事なのは来てくれた人を倖せに出来てるかってことなの
長くなったけど大事な事だから頭入れといてねー