朝日爽やかな大阪より
若干、サマータイムにも慣れてきたOMSテックです。
昨日は、カメラマンを生業にしている大学時代の先輩と
開高健ノンフィクション賞次点を受賞した鈴木遥さんのサイン会に行ってきました!
ミドリさんとカラクリ屋敷
家の大黒柱に電信柱を使ってるという
不思議な家の女主人ミドリさん(97)の名言(迷言?)が詰まった本
カラクリ屋敷のある関東のとある地域では平積みバカ売れしてるそうです^皿^
まだ27歳という若さでノンフィクション賞はスゴイ!
本が売れない時代に大型書店のカフェを借り切ってサイン会!
彼女の将来(才能)が明るい(期待されている)事を感じました。
大学院を卒業後、雑誌等の編集やライティング(文章)を書いていた方で
カメラマンの先輩と一緒に仕事をされた事があるという事で
サイン会にご一緒させていただいたのですが
お友達や仕事仲間、ブログのファンのみなさんに囲まれながら
終始なごやかな雰囲気のトーク&サイン会で
作家・鈴木遥さんの柔らかな人柄が感じられる良いファンサービスの会でした。
慣れてない感じが逆に良い感じ
将来、直木賞とか取っちゃってプレミアつくかも?
そうなったらイイな~~
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あ、そうそう。
前回のブログで「CMYK」と「RGB」について解説していなかったので
簡単に言うと
「CMYK」は、インクの3原色+1
シアン、マゼンダ、イエロー、ブラック(色調(Key tone))
絵の具の場合
赤、青、黄色、緑、すべての色を混ぜると「黒」になります。
色を重ねれば重ねるほど黒くなっていきます。
「RGB」は光の3原色
レッド、グリーン、ブルー
赤、緑、青すべての光線を重ねると白くなります。
光量が多いほど白くなります。
(暗いところから明るい方へ写真を撮ると逆光で色がとんで、彩やかさが無くなりますね)
写真は光を紙に映し出す作業
絵画(印刷)は絵の具で紙に書き出す作業
元々色の成り立ちの違う物なので、
それを変換してあげないと印刷物に出来ないのです。
だから、印刷物のデータ入稿において
写真データをCMYKのデータに変換する作業は重要なのですね^^
(元々、それは専門性の高い作業だったのでデザインに関して高い制作費が発生していたが、PCやPCソフトが普及して一般人でも簡単に変換データが作れるようになりました。)
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