【自分で作るチラシ】チラシに使う画像を作ろう! | OMSテックのブログ

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大阪&東京の理美機器メンテナンス集団

どしゃぶりの大阪より

ちょっと華やかな仕事がしたくなったOMSテックです。




本日は久しぶりに【自分で作る】シリーズ!



待ってました!って方、いらっしゃいますか?



いなくても書くよ~~~!!



まず、印刷屋さんにチラシのデザインを渡す場合


写真データを「CMYK形式」の「eps」データにしないといけません。

(はぁ?何言ってんの?日本語?って方は以下のリンクで復習~)

http://ameblo.jp/omstech/entry-10834986654.html


その為に前回紹介した画像編集ソフトGIMPに「CMYKに変換できる機能」を追加しましょう。

(GIMPなんて知らん!って方は以下のリンクでフリーソフトをダウンロードして下さい。)

http://www.geocities.jp/gimproject2/download/gimp-download.html




さて、GIMPには「CMYK」に変換する機能がついていませんので



以下のサイトから必要なファイルをダウンロードします。


GIMP Plugin for CMYK separation


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一番下の「Windows (source + binary) for GIMP 2.x」の左のボタンをクリックすればダウンロード出来ます。


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CMYKを利用するにはiccとicmファイルが必要になります。

以下のサイトからダウンロードしてきます。


ICC Color Profiles



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英語のサイトで分かりにくいかも知れませんが、サイトの右下にある「Adobe ICC Color Profiles」の部分のWindowsかmackintoshどちらかをクリックします。



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上をクリック



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画面をぐぐぐ~~っと下までスクロールし、「Accept」をクリック



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画面をスクロールし赤丸のスイッチをクリック



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Downloadをクリックしダウンロードします。




ダウンロードした「separate_gimp20_win32」フォルダと「AdobeICCProfiles_end-user」フォルダをGIMPで使えるようにします。



まず、「separate_gimp20_win32」フォルダを開きアプリケーションプログラムの「separate」という青いアイコンのプログラムを表示します。


次に「GIMP-2.0」→「lib」→「gimp」→「2.0」→「plug-ins」を開きそこに「separate」をドラッグ&ドロップさせます。



今度は「GIMP-2.0」フォルダの中に「ColourProfiles」という名前のフォルダを作成します。


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作成した「ColourProfiles」の中に「AdobeICCProfiles_end-user」フォルダの中の「RGB Profiles」と「CMYK Profiles」の二つのフォルダをドラッグ&ドロップさせます。

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これでGIMPで入校用データを作る準備ができました。


早くGIMPを使いこなしたい!

マニュアルさえ教えてくれれば自分で勉強する!って方は以下のサイト

http://docs.gimp.org/2.6/ja/index.html




さて、この世には「著作権」というものがあります。



無視するとおまわりさんからお縄を頂戴するハメになります。



以下のようなプロが撮った写真をチラシで使うには

デザインカンプ代が必要です。

(簡単に言うと画像を使わせてもらうために著作権を持っている人にお金を支払うのです。)


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更にプロのカメラマン金髪美女がいい感じの髪をなびかせたようなイメージカットを

自分のサロンで撮影してもらおうと思うと1枚何万円もかかってしまいます。


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でも、イチイチそんなお金はかけられませんし


そんなお金のかかることを紹介しても

誰も喜んでくれないでしょう。




そこでご紹介したいのが

普通の本屋さんでも買えるフリー素材のデザインカンプ


素材辞典イメージブック


一冊¥3,990


本にはCDとCDに入ってる画像のインデックスが入っており

画像サイズはおよそA4用紙の半分くらいの大きさです。


既に10種類以上のシリーズ本が出版されていて

1冊に10タイトルの画像が200枚づつ収録されています。


素材辞典イメージブック1だとVol.1~Vol.10まで収録


素材辞典の画像一覧

http://www.sozaijiten.com/cdrom/lineup.asp?pt=0&nv=1


およそ2000枚のイメージ写真(上のバラや美女の画像)が

チラシやWEBなどの広告で使い放題

(雑誌の記事にするとか本を買った人がCDをコピーして売るといった事はNGです)



もっと大きい画像を使いたい場合は素材辞典か素材辞典.NET【フリーセレクト】

http://sozaijiten.net/aboutus/

欲しい画像が2~3枚しかなく、ポスターなどに使いたくて、Volが離れている場合、フリーセレクトの方がおトクですね^^



ポスターサイズまで大きい画像の場合は

本に掲載されている連絡先に電話して注文するとポジフィルムを有償で借りる事ができます。




今回は


GIMPの機能追加方法と
安い画像素材(素材辞典イメージブック)が本屋で買える

所までご説明しました。


次回は


GIMPで画像を読み込んで

「RGB」を「CMYK」に変換して

「jpg」を「eps」に変換していただく事で

デザイナーが作ったような印刷データを作る。

所までご説明します。




次回はついに「データ変換」!



早くチラシのデータを作りたくてウズウズしてるみなさま



乞うご期待!!



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