四国・歴史旅「2日目」、高知県の高知城を出まして、香川県に向かいます(*^▽^*)
香川県と言えば「讃岐うどん」ですねっ≧(´▽`)≦
おうどんは、大好きなので、愛媛県のサービスエリアでも食べました

ギャラクシータブで検索して「さか枝」というお店に行きました

セルフではなく、普通のお店を期待していましたが、やはりセルフサービスでした

左が私のです。小で160円、右がぱぱさん、中で190円。
天ぷらをトッピングしても80円×2だから160円。
お昼ごはんは、二人で510円です

本場は、やっぱり安いです

駐車場もあるので、グッドですね。大阪ナンバー、京都ナンバーが停まっていて、お店の中も賑わっていました♪
ごちそうさまでした

はい、お次は「丸亀城」です。見えてきました(‐^▽^‐)すごい高いところにあるのですねぇ~
それに・・・万里の長城みたく石垣がっ☆
駐車場から見た風景です。
大手一の門・二の門(昭和32年国指定・重要文化財)は、内堀の北側中央部に位置しています。城内側の櫓門を一の門、堀端の高麗門を二の門と呼びます。寛文10年(1670)京極氏のときに完成しました。
丸亀城は、「石の城」と形容されるその名の通り石垣の名城として全国的に有名です。丸亀城の石垣は、主に築城技術が最も発達した山崎氏のときに築かれました。城内には打ち込みハギをはじめ、野面積み、切り込みハギなど様々な石積みが見られます。丸亀城石垣の大部分が打ち込みハギ(布積み)です。
大手門から山上へ向かう山道は見返り坂と呼ばれています。なだらかなようですが、暑さもあって少しずつ登りました(´□`。)
いよいよ天守閣に入ります。3層3階の現存木造天守です。高さ15m、1階北側には石落としや狭間があります。この天守は、四国内で最も古く万治3年(1660)に完成しました。日本一小さな現存木造天守です

この暑いときでも、結構登城者が訪れていました。小さい子どもをおんぶひもでおぶった若いお母さんが天守閣入り口で一生懸命説明を聞いていました・・・。感心して見てみると・・・
おんぶひもでおぶった赤ちゃん、大丈夫?息してる?寝ているのだろうけど、ちょっと気になりました(゜д゜;)
大事な大事な文化財というのに、壁に落書きの跡が・・。こういった心ない人の行為は憤りを感じますね

石垣があると本当にいい眺めです~♪
お城から降りてきて、帰る時に「京極君」と「うちっ娘」(お初ちゃんかと思ったけど)にばったり(^^)手をふると、愛想良く手を振ってくれました
あっ、一緒に写真撮ってもらえばよかった~(TωT)颯爽と入城していきましたヾ(@^▽^@)ノ
最後に、丸亀市は「丸亀うちわ」で有名ですが、うちわ作りは武士の内職として始まったそうです。天保年間、丸亀港は金比羅船の発着で賑わい、軽くて荷物にならない丸亀うちわが土産物として飛ぶような売れ行きを見せていました。
この写真は、ぱぱさんが母へのお土産にと選んでいました。竹で出来ていて藍染めのしじ織りです。
丸亀城の公式サイトはこちらです。
この後、高松城を目指します♪
河口湖自然楽校に、協賛しています

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