ときメモ4のキャラ、イベントなどのネタバレを含んだ感想です。
・「バイノーラル録音(立体音響)」が良いです。
イヤホンで聴くと、かなり臨場感のある音に聞こえてきます。
修学旅行で、ヒロインと布団の中で密着するハプニングのイベントがあるのですが、その際の音声がこれで、布団の中感がすごいですw
・ハッピーエンドは告白されるか、主人公からする(条件あり)かにより導入のやり取りが多少変わりはするが、中身は同じなので実質1パターン。ルート分岐によってこれに当てはまらないパターンもあるがそれは該当ヒロインについて書く際に。
BGMのピアノのイントロとともに、春の光の中に佇むヒロインが登場する告白シーンの冒頭が印象的。
バッドエンドは仲良しどまりでやんわりフラれるか、ボロカスにフラれる、あとは告白待ちで誰からも告白されないの3パターン(だと思うけど自信なし)。
ボロカスにフラれる→暗い部屋で寂しくネット見てる主人公CGの流れは笑えました。
◎ヒロイン別の感想
・星川 真希
前向きでひたむき、爽やかな全力少女。
お話的には、主人公が頑張る彼女のサポートをしていくうちに、彼女の中で主人公の存在が大きくなっていくというもの。彼女狙いなら、生徒会に入って一緒に頑張るのが1番自然に話が盛り上がると思います。
誘いにも比較的OKしてくれやすく、どこに連れて行っても、前向きに楽しんでくれてるようで、よほどひねた対応をしなければ悪い印象は持たれないし、逆にグングン好感度が上がっていきます。
打てば響いてくれるので、攻略していて楽しいヒロインだと思います。
ただ、他のヒロイン(から告白されるEND)を狙う際に、彼女のことを無碍にできずに対応していると、卒業式の日、伝説の樹の下に狙いのヒロインではなく、彼女が待っているという展開が割とよくあるほど評価が上がりやすいので、他ヒロイン攻略の際は心を鬼にしなければいけませんw
・語堂 つぐみ
ツンツンメガネ少女。星川さんの親友。
何とも思っていなかった(むしろ嫌い方面だった)主人公が向けてくる自分への偏見のない対応から、自分の偏見を捨て、主人公を見直し、それが段々と恋心になっていくという話。
とっつきにくい印象ではあるが、誘いに乗ってくれにくいこともないし、対応は常識的。
素っ気ない態度の合間に見せる、照れや無防備な姿、デレてからですが、ヤキモチをやくイベントの威力が高いですw
告白シーンで、自分の主人公に対する気持ちが恋であることを星川さんに教えられたエピソードからの流れで放たれる『君が好き』という簡潔かつド直球で、美しさすら感じるセリフがあるのですが、それがとても印象深く、良くキャラの内面が出ていて、他ヒロインの告白シーンより頭1つ抜けて良い感じがします。
ヒロインの数が多いので、記事を分けて書きます。
今回はここまで。