前回に引き続き、ときメモ4のネタバレ有りの感想です。
・男友達がいい奴ら
学と正志の2人。ときメモ2のときのようにライバルになることもないし、ひたすら応援してくれます。
ヒロインのときめき度が高い状態になると、下校時にそのヒロインと一緒帰るように気を使ってくれたりするいい奴らです。あと正志役の声優さん(中村悠一氏)めちゃくちゃイケボw
◎ヒロイン別の感想
・響野 里澄
孤高の天才音楽少女。
自分の世界のみに生き、それ以外に興味がなかった彼女が主人公との出会いをきっかけに、世界の広さや人を想う心を知り、人間的にも作曲家としても成長し、それに気付かせてくれた主人公に特別な感情を抱いていくという話になってます。
友好度の低いうちは塩対応だったり、デート中もヘッドホンしっぱなしだったりと、主人公に興味がないところを見せてきますが、友好度が上がってくるとヘッドホンをしなくなったり、喋り方や表情が柔らかくなったりしてくるので、他のヒロインよりも距離の縮まったことがよく実感できて嬉しい。
個人的にこのキャラの声優さんがゲーム内で1番好きw
・前田 一稀
ボクっ子サッカー少女。
母親がおらず、父や男兄弟の中で育ったため男の子っぽく、初めは主人公に着替えを見られても平然としてたりだが、主人公を意識し始めてから芽生えた感情に戸惑いながらも、前向きに答えを出していくみたいな話。
サッカー部に入って一緒に頑張ると、距離の縮まり方とかが自然です。
彼女の場合、デートの服装が最初はラフなのが、デレてくるにつれ、センスはあまり良いとは言えませんが、「ああ、がんばったんだな」と感じられてとても可愛らしいです。
告白の際、彼女が『自分は男っぽいし、これからも変われないかもしれない(要約)』というのに対し、主人公が『そんなことない、そのままでも一稀はかわいい女の子だよ(要約)』と返すところがすごくグッと来ました。主人公が男前発言するのって珍しい気がw
今回はここまで。