最近、某フリマアプリにて、とても状態の良いジャンク品のPSPをとても安く手に入れることができ、ソフト探しに中古屋に行った時、目にとまり手に取ったのが、恋愛シュミレーションの有名タイトル「ときメモ」こと「ときめきメモリアル4」でした。
2009年12月発売だそうです。古いなw
全ヒロイン全CG回収まで周回プレイしたという、結構ガッツリプレイした状態での感想となります。
その辺のおっさんが思ったままに書くので、雑にザックリなものですが、参考になれば幸いです。
・どんなゲームなのか
プレイヤーが主人公となって、きらめき高校に入学し卒業までの3年間を、恋に勉学に運動に励むというゲームです。
・良いなと思ったところ
プレイヤーのやり方ひとつで、色んなタイプの高校生の自分を作れるところ。
文系、理系、運動などのパラメータが数値化されているため、プレイヤーがどんなタイプの高校生なのかイメージしやすい。
もし自分がこんな高校生だったら…というのを体感できるのが良いと思います。
・イマイチなところ
昔からのものですが、爆弾の仕様。
知り合って挨拶した程度の相手からデートに誘われないだけで怒る、というのはちょっと理解しづらいところ。
爆弾の爆発は狙いのヒロインにもマイナスに影響するため、誘いたくもない相手をデートに誘わなくてはならないという現実味の無い作業がほぼ必須となります。
・総評
このゲームのメインは恋愛というよりも、パラメータ上げという自分磨きにより作り上げていく主人公=自分で高校生活を疑似体験できるところなのかなと思います。
ヒロインとの関係は、どのヒロインが相手でも起伏がほとんどないし、最終的にほぼ1パターンの成就エンドかフラれて終わりかだけなので、ヒロインへの思い入れは持ちにくいかもしれません。
しかし、主人公育成ゲームの恋愛的な目標としてはこのくらいが丁度良い感じ。
「ちょっとキュンとしてぇなぁw」というときに、手軽に楽しめる良作だと思います。
ヒロイン毎の感想はネタバレを含む内容になるため、別記事にてボチボチ書こうと思います。