お盆なので、普段考えないことを考えてみる。
・宇宙の果て
どんなに真剣に考えても、どんなに理論で説明されても宇宙の果ては分からない。
感覚的にどうしても分からない。
たぶん3次元的な頭だと理解出来ないのだろう。
それは、端っこがかならずあるという頭だからなのだろう。
端っこがあると思うと、その先は・・・という事になってしまう。
端っこが無いにしても、一番遠くの星という概念はあるのかもしれない。
それが何万光年という途方も無い遠い場所と考えると気を失いそうになる。
今見ている星はもう存在しないかもしれないなんていうことも、考えられない事実だ。
何故かと言うと、目で見えるものだけを信じる生活をずっとしてきたからだろう。
でも、よくよく考えると、目で見えていることも実は偽りだったりするのだけれども。
・進化
動物や植物の進化、これも不思議だ。
設計者は誰なのか。
人間にしても動物にしても、あらゆる部位が実によく設計されている。
目、三半規管、心臓、肝臓、腎臓、手足の筋肉、究極は脳だろう。
動物にいても鳥の羽根や動体視力など。
さらにはその進化について・・・本当に進化はしてきたのか。
ある時に、誰かが全ての種類の動植物を置いていったのではないのか。
これも理論だけではどうも納得いかない。
・地球
本当に地球は温暖化はしているのか。
だとしたら、その速度を遅くすること自体に本当に意味はあるのか。
結局、遅かれ早かれ、地球上の生命体は絶滅と再生を繰り返すサイクルを大きく変える事は出来ないのではないか。
・石油
大量の石油はどうして出来たのか。動物の死骸の果てというのはどうも納得いかない。
・太陽
燃えている太陽を考えると、いつかは燃え尽きると思ってしまう。
あと何万年燃え続けるのか。
・生きる意味
人類全体として生命を継続する意味は無いのか
その意味を考える事自体がナンセンスなのか
これらの事は、普段考えると眠れなくなってしまうので考えない様にしています。
ある時ふと思うことがあります。全てが嘘かもしれないのではないか・・・と。
本当は、これら全てが夢の世界なのではないかと。
何故かというと、どれも納得いかない、というか腑に落ちないんですよね。。。