国民番号制を導入しなかったツケ | ITベンチャー孤軍奮闘日記

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老人で生存確認出来ていない人、いわゆる「消えた老人」の数が増え続けています。

年金の問題といい、こういう事態はとっくの昔から想像出来てはいましたが、その想像以上にズサンな実態が明らかになりました。

年金問題の時にも書きましたが、いずれにしても国民番号制を敷かなければ永遠に確認等出来ないと思います。

あなたが鈴木一郎さんだとして、身体と名前を一致させるものが無いのですから。

免許証?持っていない人もいますよね。

免許証以外には、写真と結びつけるものさえありません。

戸籍等の帳簿だけなのです。

一人に一つしかないIDカードが写真付きで発行されていれば、少しは救えたかもしれない問題です。


国民番号制という話をすると決まって出てくるのがプライバシーの侵害という問題。

でも、社員を管理していない会社があるでしょうか。

プライバシー等という話をする前に、カーナビで電話番号を入れると我が自宅がピンポイントで表われます。

お役人の方々は、プライバシーの侵害という問題を傘に、やるべき事をしてこなかったのです。

我々がプライバシーの問題を掲げる度に、お役人は喜んでいたはずです。だって、何も管理しなくていいのですから。


もういい加減にして欲しいですね。

データ管理という面で見たら、我が国は三流以下です。他の国の実態を参考にすべきです。

米国などでは、犯罪歴のある人がどこに住んでいるかが分かるのです。


今からでも、国民番号制に取り組むべきだと思いますが、同調する方はいませんか?