さて、「もしもドロップシッピング」対応の在庫切れチェッカーですが、その仕組みを解説しましょう。
あなたが、ある商品が在庫切れかどうかを知るには、どうするでしょうか。
商品を選択して、その明細ページに行って、確認するのが一番早いですよね。
http://www.moshimo.com/article/(店コード)/(商品コード)
というページに行けば、そこに
在庫状況 申し訳ございません。この商品は入荷待ちです
と書いてあれば、それは在庫切れですよね。
人間は、このページの「この商品は入荷待ちです」という文字を見て判断している訳です。
ということは、コンピュータにも同じような処理をさせれば在庫切れは自動的に判断出来るということになります。
商品データがデータベースに格納しているCMSを使えば、これを順番に実行していき、在庫情報を更新すれば自動的に商品閲覧ページに反映させられることになります。
まさに、ボタン一発、手間要らずですね。
さて、その流れです。
(1)在庫情報を格納する項目を用意しておきます。
(2)商品を順番に読みだしていき、その商品コードをキーに、商品明細ページに見に行きます。
(3)そのページに、自分で決めた判別する文言(例えば「この商品は入荷待ちです」)という文字が記述されていれば、データベースに在庫切れを表す文字(例えば「入荷待ち」)という文字を記録します。その文字がなければ、何も記録しません。
(4)自分で設定した商品の表示ページ(インデックスや明細)に、在庫情報をハメ込む様に設定してあれば、次に閲覧時には自動的に「入荷待ち」という文字が表示されています。
※当社のCMSソフト『記事クリエイター』では、項目のハメ込みは[$$$1]のようにカギカッコの中に$マークを三つと項目番号を記述しておけば、そこに表示される仕組みになっています。
MovableTypeやwordpressを使えば、同様にセット出来るでしょう。
この様に、手間が掛かってどうにかならないかなぁ~と思う処理の中で、それが単純作業であればある程、コンピューターに自動的に実施させられる可能性があります。
そういう考えで手間を省く工夫をしてみてはいかがでしょうか。
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記事クリエイター http://ompookan.jp/shop2/kiji01.html
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