ドロップシッピング | ITベンチャー孤軍奮闘日記

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これまで、デザインとデータの分離という話をしてきましたが、

これをきちんとやっていくと、商品を陳列する様なページが簡単に作れます。


例えば、「もしもドロップシッピング」には、約4万件ぐらいの商品がありますが、これをCSV(カンマ区切り)データとして一気にアップロードすれば、その件数の詳細ページが展開されるのです。

ドロップシッピングは、リスクが少なくすぐに始められるネットショップシステムです。

ですが、きちんとシステムを活用して、手間を掛けずに更新作業をしていく様にしなければ、手間が掛かってしまって、利益にはなかなかつながりません。


データの更新の手間が少なくなれば、それ以外の、例えばデザインを良くしたり、広告費用を使ってサイトへの導線を増やすということに頭と時間とお金を使うことが出来ます。

ここがCMSソフトとホームページビルダーとの大きな違いなのです。


例えば、売上が月に1万円しかないサイトがあったとすれば、種類を変えて100サイト作れば100万円になるかもしれません。

記事の更新頻度を上げて、収益アップを目指しましょう。