講座12) ページを量産する | ITベンチャー孤軍奮闘日記

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これまで、デザインとデータの分離というお話をしてきました。

今日は、それを実践した例をお見せいたします。

下記をクリックしてみてください。

http://mall.ompookan.jp/article/kiji.html?k_code=1

上記の例は、「もしもドロップシッピング」の全データをセットした明細ページです。
(携帯からじゃないと、下の方のリンクがエラーになりますが、気にしないでください。)

URLの最後の数字を変えれば、商品が変わります(1 ~ 43548)。


この例は、商品データを全件ダウンロードしてきて、それをEXCEL上で少々加工をして、データベースにアップロードして商品データを用意したものです。

デザインは、ひとつのパターンだけ用意しておきました。

数分でアップロードが出来ますので、一気に43,548ページの商品明細ページを作成したのと同じ事になります。


また、このそれぞれの明細ページへリンクするインデックスページも同様に作成出来ます。

そして、検索エンジンは、被リンク数が多いページを上位にする傾向がありますから、インデックスページを複製してたくさん設置しておけば、検索性が向上します。


つまり、データ操作をするだけで、有機的に結合した様なページ群を短時間で作成することが出来るのです。

これって、色々な所に応用出来ますよね。ショッピングサイトやアフィリエイターのページ、あるいはSNSのページ等です。

是非、データベースに強くなって、まさにアメーバの様に拡がりを持つ世界を構築していきましょう
(≡^∇^≡)