これまで、デザインとデータの分離というお話をしてきました。
今日は、それを実践した例をお見せいたします。
下記をクリックしてみてください。
http://mall.ompookan.jp/article/kiji.html?k_code=1
上記の例は、「もしもドロップシッピング」の全データをセットした明細ページです。
(携帯からじゃないと、下の方のリンクがエラーになりますが、気にしないでください。)
URLの最後の数字を変えれば、商品が変わります(1 ~ 43548)。
この例は、商品データを全件ダウンロードしてきて、それをEXCEL上で少々加工をして、データベースにアップロードして商品データを用意したものです。
デザインは、ひとつのパターンだけ用意しておきました。
数分でアップロードが出来ますので、一気に43,548ページの商品明細ページを作成したのと同じ事になります。
また、このそれぞれの明細ページへリンクするインデックスページも同様に作成出来ます。
そして、検索エンジンは、被リンク数が多いページを上位にする傾向がありますから、インデックスページを複製してたくさん設置しておけば、検索性が向上します。
つまり、データ操作をするだけで、有機的に結合した様なページ群を短時間で作成することが出来るのです。
これって、色々な所に応用出来ますよね。ショッピングサイトやアフィリエイターのページ、あるいはSNSのページ等です。
是非、データベースに強くなって、まさにアメーバの様に拡がりを持つ世界を構築していきましょう
(≡^∇^≡)