一つめは、とにかく実験してみるということです。
気になる事があれば、調べて、自分で記入してみて、すぐにブラウザで表示させてみることです。
htmlはテキストエディタで作成したら、それを保存して、すぐにブラウザにドラッグ&ドロップすれば表示させることが出来ます。
どんな記述の仕方をしても、パソコンを壊すことはありませんから、どんどん書いてみて、とにかく試してみてください。
二つ目は、最初から美しいプロ並みのページを作ろうとしないことです。
理由は簡単です。プロがデザインするホームページは、どこが違うのかと言えば、ズバリ、グラフィックデザインの美しさと言っても過言ではありません。
きちんとhtmlを理解してホームページを作成するということと、プロ並みのデザインを目指すという事の間には大きな隔たりがあります。
ですから、まずはhtmlを自分の頭に描いた通りに記述出来る様になったら、グラフィックデザインについても追究する様にしましょう。
建築物で言えば、きちんと柱や屋根、壁を組み合わせて、ドアや窓を取り付ける事が出来たら、柱の彫刻やふすま絵について考えましょうと言う事です。
大工仕事の基本を知らずに柱の彫刻から勉強しても家は建ちませんからね。
ホームページ作成の心得
とにかく記述して表示させよ(実験すべし)
最初からプロのデザインを目指すな
htmlについて
ホームページを作る為には、htmlファイルを作成しなければなりません。
まず、htmlファイル作成について取り組む場合、構える必要はありません。
ここが重要です。
ただのテキストファイルです。そこに、ある決まりに基づいた文法で記述するだけなのです。
ここで、文法という言葉を使ってしまうと、ここから既に学習する様な気分になってしまいますよね。
だから、htmlを理解する時には、憶えようとする必要はありません。
眺めてみましょう。
(1)htmlの基本形
まず、htmlの基本的な形を見てください。
(クリックすると全体が見れます。)

htmlの書き方も、いくつかのパターンがありますが、まず上記の形を基本形としてください。
ここでゴチャゴチャ書いてある部分は全てオマジナイと思ってください。
さて、中身については、次回へ。
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