東名高速の工事 | ITベンチャー孤軍奮闘日記

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東名高速が、ちょうどお盆というのに、地震の影響で大きくえぐれてしまって通行止めになっていますよね。

テレビで崩落現場が何度も映っていました。

で、応急的な工事をして通行できる様になるのが、1日後という報道がありました。

・・・

どう素人目に見ても、1日では無理だろうと思いました。

そしたら、半日遅れて、13日昼までにはと、今朝まで言っていました。

いやいや、どう見ても無理でしょう。

それで、また15日までには、と延期になりました。


これは、希望的な観測でものを言っているんですよね。

私もSEやってた時に、納期に間に合わないという状況になると、お客様にそれを報告に行くという場面がありました。

そこで、上司の部長とかがその内容を言う時には、どうしても少し短めに言ってしまうことがありました。


現場を知っている人は、到底無理だと思っているのに。。。

そして、現場には無理な要求を出してくるんですよね。


結果として、何度も延期を告げに行かなければならなくなります。

なんか、そんな状況を思い出しました。


お盆だから、すぐに復旧させたいですよね。気持は分かります。

何とかならんのか~と叫んでいるお偉いさんもいるのでしょう。


でも、そんな時こそ、冷静に判断しなければなりません。

誰も悪くはなく、天変地異なのですから、仕方のない事ですよね。

あの現場は、冷静に見れば、応急処置で1週間かかると思います。

きちんと工事すれば、1ヶ月ぐらいはかかるんじゃないですか?


専門家の方、どうでしょうか。


現場の方、本当にご苦労さまですm(u_u)m