Movable Type 5の新機能と『記事クリエイター』の機能比較(再投稿) | ITベンチャー孤軍奮闘日記

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機能比較してみました。
『記事クリエイター』サマーキャンペーン実施中(値下げしています)(^O^)/
Movable Type 5記事クリエイター V1.0
2009年7月8日発表、10月中旬発売予定2009年5月8日発売済み
先行特価版 1サーバ・5ユーザ
5 2 , 5 0 0 円
1サーバ・無制限ユーザ
1 9 , 8 0 0 円
■テーマを適用、コンテンツとデザインの連携が容易に
ウェブサイトの見栄えをデザインするテンプレート、コンテンツの内容を定義するカスタムフィールドやカテゴリーを、まとめて『テーマ』として保存。 保存したテーマをダウンロードして、他のMTにインストールしたり、インターネットで配布が可能になります。
作成した複数サイトのデータから「参照入力」でパーツやページ情報を流用することが可能。 また、過去のバックアップした情報や、他のサイトのデータベースをダウンロード→アップロードすることにより同様に流用可能。
■新しい管理画面にリニューアル
『何ができるのか』を分かりやすく、直感的に操作できるナビゲーション構成にリニューアル。
設計思想が「直感的に操作できること」であることから、最初から学習する必要のない設計になっている。
■複数ブログの運営、ポータルサイトの制作を効率化するウェブサイト管理機能
ウェブサイト内のブログをまとめて管理。テンプレートやカテゴリーなどを共有可能。 ひとつのMovable Typeに、複数のウェブサイトを登録できます。
サイトという概念により、複数サイトの管理が可能。 また、パーツ、メニュー、問合せ画面等の作成部品はサイト間で共有可能。
■カスタムフィールド(入力項目の拡張)を強化
カテゴリーと連動して入力項目の表示・非表示や、ブログやウェブサイトの属性情報も拡張可能になります。
元々、日記作成ソフトではなく、汎用サイト作成&運用ツールなので、全ての項目がカスタム項目。 文字、日付、数値属性(カンマ有無)、画像を選択可能なだけでなく、マスタ設定し選択項目にすることが出来る。
■履歴管理
記事、テンプレートの更新履歴を保存し、過去のバージョンに復帰できるようになります。
「バックアップ」ボタンを押すことにより、バックアップ。 過去のバックアップファイルを選択し、「リストア」ボタンを押すことにより、その時点に復帰することが出来る。


Movable Typeは、バージョンアップが遅いですねぇ。