いいホームページって、どんなページだと思いますか?
ほとんどの人が、見た目のデザインだと答えます。
確かにデザインは重要です。
いかにも素人っぽいページは、すぐに閉じてしまいたくなりますよね。
では、どんなページが「いいデザイン」だとか「プロっぽいな」などと思いますか?
その多くはグラフィック処理だと思われます。
つまりは、フラッシュ等で格調高い動画を配置したり、パッと目を引く写真があったり、それから文字や背景の処理です。
それらにきちんと目を配り、配色もあまり反発する色を多様せず、バランスの良い配色でまとめてある。
ということは、すぐれたグラフィックデザイナーに作ってもらったら良いページとなるのでしょうか。
答えは、半分YES半分NOです。
「目を引く」という点では良いページです。
では、NOという部分はどういうところでしょうか。
それは、訪れていただくまでの道のりと、今後のメンテナンス性の部分になります。
「訪れていただくまでの道のり」と申しましたのは、例えば検索エンジンを通して、そのページに来ていただく頻度を挙げられるか。つまりSEO対策がきちんと出来ているかという点がひとつ。もうひとつは、ページをきちんとメンテナンスするにあたり、低コストで出来るかという点です。
SEO対策とメンテンナンス性が良いページでなければ、それは単なるお飾りのページでしかありません。
作ってサイトを設置した時点で満足してしまい、たぶん更新があまりされないサイトになってしまうのが関の山です。
それは、陸の孤島と言ってもいいサイトでしかありません。
では、SEO対策が良く、メンテナンス性の良いページ作成について考察してまいりましょう。