あらら、スペインに勝ちましたねー 何とかやってくれるのではないか?!という期待、当たりました~ 当たらなかったのは予想で大きく出た3-1の日本勝利ですが、それとて結構いいセン行っていたのではないか?と自画自賛。もし三苫から浅野へ渡ったボールが決まっていたら更にもう1点、大当たりも夢では無かったかも・・・ですが。まぁ欲張らなくて良いですね。3-1であれ、2-1であれ、とにかく勝ち点3をゲットしたのですからスゴイッ!
はぁ それにしても昨晩も今日に備えて早く寝なくちゃ、と思いながらつい、フランスの試合も最後までは無理だったけど見てしまい、老体に応える日々だわ・・・それ程面白いと思えるから、これも幸せな時間。
胸がすく堂安の同点ゴールがあり、引き分けになっている状態で刻々と伝えられる同グループの試合の情報は、スリリング過ぎて気持ちがフルフルしました。その後、三苫のから田中へと見事な連携で決めたシュートで逆転。更にドイツとコスタリカの試合経過が目まぐるしく変わり、ドキドキ。もしドイツが負けてスペインがこのまま負けたら、まさかのスペインが予選落ちもあるんですって?!ベンチから情報が飛んだのか、スペインの選手の顔が緊張した様に見えました。
このシステム、誰が考えたのか、本当に絶妙で何とも言えません。必死に猛追して得点差をつけて行くドイツ。もし日本がスペインに同点にされたら今度は日本が予選落ち・・・凄すぎます。
試合後、1mmを残し執念で勝利をもぎ取った三苫と田中が転げ回っていたのが印象的でした。
さっきまで戦士か勇士とでも言ったら良いのでしょうか、戦いに炎を燃やし、日本を背負って戦っていた二人が、まるでじゃれ合う子犬みたいににコロコロ転げ回っている!もうその可愛さに又、フルフル。ウーン、だってまだ20代の若者なんですものね。いいなあ。あの瞬間を二人は一生忘れないでしょうね。「阿吽の呼吸」を味わえるって、一生でそう無い事ですから貴重ですよ。
全然違う比較かもしれませんが、昔、作曲のレッスンに行って、自分の曲のオーケストレーションを先生に見て頂いた事があるんです。その時「此処の旋律はどの楽器に演奏してもらうか?」
で、先生と私はしばらくの間沈黙。先生は私の意図する所を汲んで下さり、何がふさわしいかを想像して下さっている。時間が流れ、フッと同時に同じ楽器名がお互いの口から出た時・・・私は天にでも昇る心地でした。先生に通じたんだ、私のこうしたい、と思う世界をわかって下さっていた、という喜び、同時に自分もそこまで来れたのかな?というちょっぴり自負⁈も含め。
そういう瞬間は味わった者でないとわからないと言うか、人によってはどうでも良い事かもしれませんけど、お金とかに替えられない無上の一瞬かと思います。
それにしても、二人が幼馴染であり、同じクラブに所属しているとか。すごいですね。沢山の日本代表を輩出している指導者に注目が集まっていますが、山程のサッカークラブはあるのに指導の何が違うんでしょう?
そうそう、かのショパンコンクールで活躍した小林愛実さんと反田恭平さんが幼馴染で同じ様な過程ですよね。どうしても彼等のキラキラした方しか見えないけれど、見えないたゆまざる努力の結果でしょう・・・困難を乗り越えさせる程に本人が「好き」でなければ続かない。けれど、優れた指導無くしては実らなかったでしょう。複数の日本の代表を生む。そこの違いは何なんでしょうね?
あ、もうすぐ始まります。クロアチア戦、と言うか決勝トーナメントに入ったら予想は霧の様に何も見えて来ません。ただ静かに応援したいと思います!
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