天然村ライブ -48ページ目

debut

今日は家族のお話。
森のようちえんに体験入学してきました。



集合場所は、とある公園。
「公園駐車場の奥に東屋があります」と案内書には書いてあります。
そう、ここは園庭を持たない幼稚園。
外でのびのび育てるというコンセプトの教育組織。

田舎の大自然を満喫させたい。
きっとこの環境に住む子供の親なら一度は考えるのではないでしょうか?
そのニーズに答え柔軟に対応する保育の考えに共感し、今日はこの体験入学にデビューをしに来たワケです。



3月生まれの息子はつい最近話ができるようになったレベル。
早生まれで生まれ子の使命とわかっていてもいろいろと心配なのです。
先生に話しかけられる言葉はまだほとんど理解していないでしょうね。
だけど、自分が分かる単語がでてくると大きくリアクションしたりして必死に食い込んでいきます。
「がんばれ!」と心で案ずる嫁と僕。
あー、子離れができるようになる努力が必要だなーと感じた次第です。
ですが、さすがに子供は違いますねー。
上の年齢のおねぇさんが、手を引き面倒を見てくれると解かると親元を離れスイスイとついていきます。
何だか意外にいい雰囲気。
親の心配はよそに少しづつ溶け込んでいく姿に安心感を覚えました。



高台にある公園はナイスビュー!
青く広い海を一望できます。
その奥に更に進むと広いキャンプ場のような広場。
今日の遊び場はここのようです。

先生たちは何をしなさい、これはダメとは一切言いません。
一人で遊ぶ子もいれば、チームで遊ぶ子をいます。
下の子を率先して面倒を見る子もそうでない子もそれぞれ。
自由!
それがこの教育の最大の違いだと関心しました。

半年後には3歳になる息子。
選択肢としては一年待って二年保育からはじめることもできます。
しかし、今日のこの感じを見てしまうとなー。
できない木登りを必死になって年上のお兄さんたちと遊ぶ姿に心を打たれてしまったりするのです。
もう少し悩んで、夫婦で相談し決めたいと思います。

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