ご報告に時間がかかっておりました。

4月29日(昭和の日)に「みんなが泣いていいよ」ということで

みんな泣いちゃうグリーフケアコンサート「想ふ音彩」を開催しました。

 

数あるイベントの中から

想ふ音彩をチョイスしてくださったみなさまに

心から感謝をお伝えします。

 

当日は曇り空で泣いちゃいそうなお天気で肌寒い日になりました。

今日はお空も涙模様かなって思っていましたが

終演まではお空も我慢してくれたようです。

 

グリーフケアコンサートって

そもそもグリーフケアって何だろうなって思われた方も多かったと思いますが

日本グリーフケア協会よりスタッフが参りまして

簡単にではありますが、グリーフとはなにかをお伝えしました。

当日は同時開催でワークショップも開催され、参加も複数ありました。

 

富山県というまだまだ古いしきたりや考えが根付く地方で

グリーフケアなるものを波及させるにはまだまだ時間がかかることでしょう。

それでも

人は一生のうちに幾度かの悲しい別れを経験します。

グリーフケアはいつ何時、自分に必要になっても不思議ではないことです。

グリーフケアという言葉を知っていてくださるだけで充分ためになる。

そして

ケアには無縁でも、大切なあの人を偲んで泪雨をふらせようか・・・

そんなときには、想ふ音彩を思い出してください。

 

また、そう遠くない将来。

この富山の地でお目にかかりたいと思います。

 

お越しいただいた皆様と助けてくれた音楽仲間に

い~~~~っぱいのお礼をお伝えします。ありがとうございました。