どうも、こんばんは。
今日の午後7時頃、無事に家に到着することが出来ました。
新潟と東京、バスで片道約4時間。ゴトゴトと揺られて帰ってきましたが、やっぱり空気が全然違います。
・・・というか、気温が全然違うんですよね。
いつか書いたと思いますが、私は雪を見るとはしゃいじゃう性格なので、新潟は私にとって「たまらない」場所でした。
長野には良く行くのですが、新潟もまた違った田舎が見れて、面白かったです。
まず、作業の合間に撮影していた写真を5、6枚ほど一気に列挙していきます。
↑雪が解ける5月頃、ここに田植えをするのだそうです。
まだ雪がいっぱい積もっていて、ここに田んぼがあるなんてビックリです。
ところどころに大穴が開いているのがちょっと恐いです。
↑川と山。こちらも白銀の世界、とでも言いましょうか。
とにかく「ヤッホー」とか叫びたくなるような感じの景色です。
川の水は勿論雪解け水。とても冷たそうです。
↑村のあちこちには、このように水を溜める場所が沢山あります。
これは、田んぼに引水するためだけでは無く、道路が凍結しないように水を流すためにも使われます。
豪雪地帯では、そして田んぼのあるところでは、本当に水が大切なんですね。
↑大体7、80cmぐらいあります。層になっていますね。
今年は、これでもかなり雪が少ないそうです。
向こうの人にとっては「これでも」じゃなくて「これっぽっち」なんでしょうね。
東京に住む雪好きにはもうたまりませんよ。しかも、雪も結構軽くて白かったです。
↑村を、今回借りた旅館の窓から撮影しました。
次回からは、学校が借りている家に寝泊り、生活をするそうです。
過疎化が進んで、どんどん家が減っているとか。
少子高齢化の現状を見せられた感じです。これじゃあ、村に高校生が来たら嬉しくてたまらないはずですよね。
↑夜の旅館の外。街灯が殆ど無いので真っ暗です。
そもそも、農民しかいないから夜に街灯がついていても意味が無いんですよね。
みんな、普段は8時ごろにはもう寝てしまうのだそうです。
まさに、太陽と共におきて、太陽と共に寝る、といった感じです。
今回は借家の掃除や、ご近所さんとの顔合わせを行いました。
障子を引いたら死んだ虫がボロボロと落ちてきたり、床にもホコリがすごくて、結構強烈でした(汗)
ご近所さんは、みんなとても優しく、挨拶に行ったときに手作りの煮っ転がしをくれる人もいました。
やっぱり田舎の人って温かいんですね。これにすぐお返しすることが出来ないのがとても悔やまれます。
昨日の夜ご飯と今日の朝ごはんは、民宿のほうで出してもらいました。
夜ご飯のほうは、
・魚沼産コシヒカリのご飯
・同コシヒカリのちらし
・から揚げ
・地元の野菜の漬物
・きくらげのマヨネーズ和え
・かぼちゃ
・ポテトサラダ
・キムチチゲ+うどん
・いちご
と、かなり贅沢なメニュー。魚沼産コシヒカリがなんとも嬉しいところです。
味はとにかくおいしく、非のつけようがありません。自分の分は全て完食してしまいました。
夜は、一人すぐ寝てしまって、本当はもうちょっと起きていたかったですね(苦笑)
とまあ簡単に書いてしまいましたが、向こうでやること全てが新鮮な感じです。
一年間を通して行われるので、これからの活動が非常に楽しみです。