どうも、こんばんは。
今日は新しい学年になってはじめての学校。
クラス替えやらガイダンスやら色々とありましたが、正直なところ、先行きがとっても、とっても不安です。
クラス替えで知らない人だけ・・・ということは無かったのですが、知っているだけで全然話さない人だらけ。
困ったのが、クラス全員で自己紹介したとき、すごく笑われて、もう赤面必死の思いをしたこと。
正直、なんかもうクラスがイヤになってきたかも。やっぱり中学と高校は違うんだなー。
要はポジティ部に入りたくても結局ネガティ部に入っているような感じです(副部長ぐらいいけそうなレベル)。
もっと先行きをいい方向に見ないといけないのに、いつから悪く見るようになったのだろう。
とりあえず、しばらくはクラスの空気を乱さないよう、大人しくしています。
下手に色々しゃべると、かえって自分を陥れているような気さえしてしまうぐらいです。
・・・とまあこれは置いといて。
昨日の記事で「花見スポットに寄る!」と宣言したので、早速行ってきました。
どんどん写真を羅列していき、それぞれに少しずつコメントを書いていく形式にしています。
↑昨日の川の上流のほうです。公園になっているんですよね。
今の時期は公園が桜のトンネルになっていて、常に人が絶えません。
水遊びも出来ますが、今の時期は殆ど水を分流のほうに流しているので、ちょっと汚いかもしれません。
↑前の写真の反対方向から撮影しています。
↑桜の枝先を拡大して撮影しています。結構葉っぱが青々としていて、もうここはおしまいだよと言っているようです。
風も強かったので、明日はもっと緑色が濃くなって、ピンクは消えうせていると思います。
ここの桜が、そしてさらに上流にも大量に桜があり、それらが川に流れ、そして昨日のように下流に桜の川を作り出しているんですね。
これがキレイと思うかどうかはやはり人次第ですが、私的には中々趣のあるものだと思いますよ。
桜を沢山撮ったら、もう少し別の場所でもやりたくなって、他の場所にも行ってきちゃいました(笑)
↑東京、路面電車、桜。この3つが揃う場所と言ったら・・・
はい、「飛鳥山公園 」しかありませんね。
江戸幕府の八大将軍、徳川吉宗がこの場所に桜を植えさせたのは有名です。江戸時代からの憩いの場として、今も地域住民に親しまれています。
やはり、桜で有名なだけあって、こちらも沢山の桜がありました。
↑濃いピンク色が一層目立つヤマザクラ。
飛鳥舞台の脇にあります。このあたりにはシダレザクラなんかもあり、バリエーションに富んでいます。
↑前の写真の反対側を撮影しています。
飛鳥舞台から延びる階段の上には、立派に咲き誇る桜(多分、ソメイヨシノ)。
↑桜の枝先を拡大して撮影しています。
こちらは、丁度満開。いい時期に来れたようです。
一週間くらい前に中学の友達と来たときにはまだつぼみだったのに、あっという間にこんなになっているのが驚きです。
こちらは、夜になるとライトアップされて、より一層楽しいお花見ができるようになっています。
大人になったら、そういうのもいいかもしれませんね。
↑公園の端のほうは、若い桜の木が植わっています(写真のずっと奥のほうです)。
こちらはキレイに整えられていて、地面もやわらかく、将来的にはこちらのほうがにぎわうでしょう。
満開のピークのときは、山の斜面がピンク一色に色づき、ここに来る人の目を楽しませてくれます。
こちらも、ちょっと来るのが遅かったかな・・・
というわけで、以上、ちょっとだけ桜を楽しんで見ました。
程よく散歩も出来たし、散策としては充実したものになりましたよ。
※「JR王子駅南口」と聞いてトイレを連想された方へ。
もしかしたら、ニュースの見すぎかもしれません。
ちなみに、今は男性トイレのほうが工事中(仮設トイレを展開)で、女性トイレは、男性トイレの工事が終わり次第着工に入るらしいです。












