どうも、こんばんは。
遂に木曜日の自重絵コーナーにも特集が舞い込んできてしまいました。
少しずつ、クレヨンしんちゃんの作画監督別のしんのすけの顔をアップしていくつもりです(全然似ていないと思いますが)。

クレヨンしんちゃんは(他のアニメもそうですが)、その時その時で担当される作画監督によって、多少絵の違いが見られます。そして、その影響はクレヨンしんちゃんでは顕著に出ています。
※作画監督・・・アニメの絵を描く人はスタッフロールの「原画」の中で紹介されます。つまり、その「原画」に色を付けて、テレビで放送しているんです(説明下手だなぁ、、、)。
もちろん、複数の人が描くわけですから、多少絵の描き方に違いが見られます(例:顔のゆがみ、輪郭、目の大きさ、etc...)。それを修正するのが作画監督です。


今日の写真のしんのすけは、「若松孝思」氏の描き方に出来る限り似せて描いてみました。
氏は、目を大きく描くのが特徴的です。

でも、やっぱり同じようには描けません。

クレヨンしんちゃんは、作画監督による絵の違いが分かりやすいです。興味のある方は、明日の放送をじっくり見てみて下さい。
作画監督によって少し絵が違うのが分かると、意外と楽しいです。
明日の放送は、キャラクター弁当のお話と、しんのすけとひまわりが生まれる前のお話です。
双葉社の公式ページで確認してみたところ、これは私の勝手な予想ですが、
ヒミツのキャラクター弁当だゾ・・・間々田益男氏
オラ達が決めるゾ・・・針金屋英朗氏
だと思われます。
※漢字が間違っていたらごめんなさい。
※間々田益男氏・・・ややより目気味な描き方です。
※針金屋英朗氏・・・みさえをかわいく描いてくれます。
※コレ↑、全く参考になっていませんね。すいません。


追記(08.05.29)
写真の差し替えを行いました。

どうも、こんばんは。携帯ユーザーの皆様のことを考えていない人です。

今日は、MIDI作成することが出来る、「てきとーシーケンサ」というソフトを紹介します。


「MIDI」というのは、演奏データをやり取りするための規格であり、インターフェース(2つ以上の機器やソフトをつなぐもの)であるファイルです。

なので、自分で音楽を作って、それを拡張子.MIDIで保存すれば、様々な機器でその音楽を聴くことができます(様々な機器:ウォークマン、i Pod、CDにファイルを焼けばオーディオやAV機器でも使えます)。

この「てきとーシーケンサ」は、誰にでも使いやすく、シンプルかつ高性能なフリーソフトです。

Finaleのような音質にはなれませんが(Finaleが綺麗すぎる)、様々な楽器が選べて、作っていて楽しくなります。

音楽作成に興味のある方は実際に作ってみると面白いかもしれません。


対旋律~obligat~

http://www.geocities.co.jp/Hollywood/7763/


↑はブックマークにも追加します。



今日の写真は↓コレです。

午後1時頃、都内某所にて撮影。

今日は雨が降っていたので、もちろん空はどんよりしています。

今週はやけに涼しいですよね。

でも、明日から暖かくなるそうです。

そろそろネタが切れてきたので(ドラえもんとクレヨンしんちゃんの放送済みあらすじの紹介は最終手段です。まだその手を打つのは早すぎるので、苦心の末出てきた企画)、こんなの始めてみました。


第1回は、「ひつじネチケット」というマナーサイトをご紹介します。

ここでは、インターネット上で他の人に情報を発信するとき気をつけたいことが事細かに書かれています。

私も、ほんのたまに掲示板などに書き込みをしますが、正直いつもびくつきながら書いています。

だって、もし自分の記事が他の人を傷つけることになったらどうしようって思ってしまいますよ。

私が小学5年生の頃、とあるゲーム攻略の個人サイトにある掲示板にしょっちゅう書き込みをしていました。

私は、その時マナーのマの字が分かるか分からないかという頃だったので、確かに敬語は使いましたし、誹謗中傷の書き込みはしませんでしたが、他の人に迷惑をかけてしまう書き込みを何度かしてしまいました。

例えば、自分の書き込んだ内容が事実と違っていて、他の人に言われたのに、指摘してくれたことに対するお礼も言わず、その記事を書き直してしまいました。

今考えると、なんて非常識だったのだろうと思います。


今、インターネットの敷居が下がってきていますが、こういう経験をしたから言います。


後で後悔するよりも、今考え直してください。


そのためには、ネチケットについて書かれているページを一読するのが一番です。

今回紹介するサイトはこちら。

ひつじネチケット

http://www.hituzi.co.jp/hituzi/netiq.html


タイトルに?がついている訳は、次回この企画をやるときに分かることかと思います。

どうも、こんばんは。

なんか、昨日だか一昨日だか中国で地震があったようですね。

最近忙しくて(宿題の山に押しつぶれそうになって)、全然ニュースを見れなかったんです。

今日の新聞の夕刊を見ると、中国で地震があったと書かれていて、ビックリしました。

何もかもが崩れて廃墟になった町の写真が一面に載っていました。

正直、人事ではないんですよね。

東京をはじめ、太平洋側の地域にいつ大きな地震が来るかわかりません。

1週間ぐらい前に茨城で地震があり、今度は中国で地震です。

こんなに大きな地震が続くと、私もいてもたってもいられなくなりそうです。

私は地下鉄で通学していますが、地下鉄に乗っているときに地震が来たら最悪じゃないですか。

絶対閉じ込められますよ、、、

夕刊では死者が1万人にのぼったと書かれていましたが、人口爆発している中国です。もっと被害は大きいのかもしれません。

とにかく、この前の茨城の地震と今回の中国の地震とで、改めて地震に対する危機感を確かめるきっかけになりました。


ところで、「地震」ってひらがなで書くと「じしん」ですよね。

しかし、例えば「地の果て」をひらがなで書くと「ちのはて」です。

なぜ、濁点が付くと「ち」が「し」に変わるのでしょうか。日本語って不思議です。

どうも、こんばんは。

今回は、「世界一受けたい授業」という番組で印象に残っている回について書きたいと思います。

1年か2年ぐらい前、海援隊のメンバーでありドラマ「3年B組 金八先生」でおなじみの武田鉄矢さんがこの番組に出演されました。

その時、日本語について話されていたのですが、その中で今でも強烈に覚えていることがあります。

それは、「羨ましい(うらやましい)」という言葉について話されていたことです。

「『羨ましい』という言葉は、『恨む』という言葉と『やましい』という言葉が合体したものだ」と話されていました。

これって、考えてみるとすごい理屈が通っている気がしませんか。

例えば、自分の近くにある人がいたとします。その人がライバルだと仮定してください。

その人と自分は、ほぼ同じ価値観を持っています。

ある日、その人が、あるものを買ったとします。

そして、それが自分がのどから手が出るほど欲しいものだったとします。

後日、その人が自分がどうしても欲しかったと思っていたものを持っていると知ったら、どう思いますか。

やはり、「羨ましい」以外に言葉は出ないのではないでしょうか。

自分は、できればその人になりたいと考えるかもしれません。

「なんで、アイツが持っているんだ?」と思ってしまうかもしれません。

これが、「恨む」気持ちと「やましい」気持ちです。



・・・なんか分かりにくい説明でしたね。

でも、この考えは素晴らしいと私は思います。

実際、これが放送されていたとき、私にも「羨ましい」人がいたのですから。

でも、やっぱり人に合わせないで、自分の道を進んでいくのが最善な生き方なのかもしれません。

そう考えると、「羨ましい」という気持ちって人間には毒であるように思えてきます。



今日の写真は↓コレです。

午後3時45分頃、都内某所にて撮影。

空と、ビル、そして工事用のクレーン。

すごい都内を感じさせる風景です。

ただ、高層ビルが写っていないんですよね。

それが写っていればもっと都内らしさが出たかもしれません。