遂に木曜日の自重絵コーナーにも特集が舞い込んできてしまいました。
少しずつ、クレヨンしんちゃんの作画監督別のしんのすけの顔をアップしていくつもりです(全然似ていないと思いますが)。
クレヨンしんちゃんは(他のアニメもそうですが)、その時その時で担当される作画監督によって、多少絵の違いが見られます。そして、その影響はクレヨンしんちゃんでは顕著に出ています。
※作画監督・・・アニメの絵を描く人はスタッフロールの「原画」の中で紹介されます。つまり、その「原画」に色を付けて、テレビで放送しているんです(説明下手だなぁ、、、)。
もちろん、複数の人が描くわけですから、多少絵の描き方に違いが見られます(例:顔のゆがみ、輪郭、目の大きさ、etc...)。それを修正するのが作画監督です。
今日の写真のしんのすけは、「若松孝思」氏の描き方に出来る限り似せて描いてみました。
氏は、目を大きく描くのが特徴的です。

でも、やっぱり同じようには描けません。
クレヨンしんちゃんは、作画監督による絵の違いが分かりやすいです。興味のある方は、明日の放送をじっくり見てみて下さい。
作画監督によって少し絵が違うのが分かると、意外と楽しいです。
明日の放送は、キャラクター弁当のお話と、しんのすけとひまわりが生まれる前のお話です。
双葉社の公式ページで確認してみたところ、これは私の勝手な予想ですが、
ヒミツのキャラクター弁当だゾ・・・間々田益男氏
オラ達が決めるゾ・・・針金屋英朗氏
だと思われます。
※漢字が間違っていたらごめんなさい。
※間々田益男氏・・・ややより目気味な描き方です。
※針金屋英朗氏・・・みさえをかわいく描いてくれます。
※コレ↑、全く参考になっていませんね。すいません。
追記(08.05.29)
写真の差し替えを行いました。
