どうも、こんばんは。
今日はゲームの話題なのですが、初代のゲームって敬われる(?)のと同時に、とても難しいといわれるケースが多くありませんか(ただ単に、私の持っているゲームソフトがそう言われるだけかもしれませんが)?
例えば「クラッシュ・バンディクー」シリーズですが、初代は1つのコースをゴールするだけでもすごい苦労をします。
「きりのつりばし」なんかは、ロープの上を伝っていくなど業がありますが、普通に進むにしてもロープを渡るにしても、始めは何度も落ちますよね。
でも、「クラッシュ・バンディクー2」になって画質や操作性、ゲームシステムが抜群に良くなりました。その上新しいアクションも増えています。
これらの要素を初代で利用できたら、相当楽になるのではないでしょうか。
また「チョロQ」シリーズでは、初代や「チョロQ2」「チョロQ3」が評判良いのと同時に操作が難しいと評判が出ることがあります(この部分は私も多少は思っています。ただ「チョロQHG4」や「チョロQワークス」と比べたらずっとマシです)。
どうやら、操作が難しいという人はカーブでスピンしてしまうらしいですが、これの簡単な対策法があります。
それは「ハンドルを切るときはアクセルボタンを離す」です。
これをやればスピンしたくても出来ません。
詳しくは、私のホームページ
http://www.geocities.jp/omotyoboko/enter.html/
へどうぞ。
ただ、例外もあるんですよね。
スーパーファミコンの「スーパーマリオブラザーズ」は、初代よりも2つ目の作品のほうが難易度を高めに設定されていて難しくなっています。
ただ、3つ目の作品で変身バリエーションが大きく増えて簡単になってしまいました。
「グランツーリスモ」シリーズは、プレイステーションで発売された初代と2つ目の作品はタイヤのグリップが低くすぐスピンしてしまうなど、操作面での難しさは多少ありましたが、それでも慣れれば曲がりやすく、ドリフトも出来て、逆にメリットにもなりました。
ただ最近のグランツーリスもは「現実思考」でどんどん実車の挙動に近づいています。
つまり、なかなか曲がらなかったり、思うように操作できなかったりしてしまうのです。
どんどん難易度が上がっているので、「グランツーリスモ5」はヘビーユーザー向けの作品ではないかと思ってしまうぐらいです(私は、東京モーターショウで「グランツーリスモ5」のイベントに参加しました。実際にソフトに触れてみましたが、今までの作品とは違って凄い操作性がシビアでした)。
結局、初代の作品が一番難しいとは一丸には言えないと思いますが、ゲームが「誰にでも遊べるモノ」に変わりつつあるというのは間違いなく言えるのではないでしょうか。



